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身代わり・分身 木製人形代の力

身代わり・分身 木製人形代の力

眉唾ものの話というのはいくらでも転がっているわけなんだけど、物事を突き詰めて考え、実行しないといけない立場になればなるほど騙される。

むしろ、井戸端会議のようなどうとでもいえる、なんとでも言えるような世間話をする立場であれば、眉唾ものの話も娯楽に変わる。

ただ、その娯楽も他人事であればその場限りの笑い草なんだろうけど、自分の身に降りかかるかもしれないようなことになると、人は人の居ない場所で真顔になって考えてしまうこともあるよね。

 

身代わり・・・いかにも古びた物言いなんだけど、人質とはかなり違う。

この場合の身代わりというのは、自分はあくまでも健康体、無苦痛、感無量であることを指していて、万が一を身代わりになってもらう偶像のような存在のことね。

 

代表的なところが身代り地蔵なんだろうけど、一度や二度は聞いたことがある人もいると思うんだ。

人形代もその系統の意味が含まれていて、だから、木製人形代を祀っておくこともあるんだけど、自分の身に降り注いできそうな、予見も予感もしないことが突如として起こりうるのが世の常ってもん。

 

その時には自分の名前を書いておく、表側でも裏側でもいい。

 

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病気を治すとかいうのは病院に行かないと治らない、医師の診断、薬剤投与、外科治療など物理的なものが絶対条件。

それもダメなら漢方治療などじわじわくるようなことを試すんだろうけど、気持ちの面がとても大きいことがあって、もうダメだ、ちっとも良くならない、と意気消沈してしまうと病はどんどん押し寄せてくるし、気が滅入るよね。

希望を捨てると逃げていくから、その希望を願いに込めるのが身代わりであり人形代。

まぁ、病気なんていうのは誰にでも起こる代表格みたなもんで、その他の願いは多岐に渡るから、事故や災難から身を守れる祭祀具を手にしている人は陰ながらかなりいる。

 

偶然が重なるっていうんだけど、たまたま歩いていたら会いたくない人に会う。

これも避けたいことだよね、どういう訳だか引き寄せの法則でもあるんだろうかと思う瞬間、これだけ道があってこんな路地でバッタリ会うのは奇遇なのか策なのか。

良い出会いなら歓迎なんだけど、相応にしてこういうのは悪い出会いであることが多いもんだ。

 

いろいろな願いがあると思うから、その気持ちを込める道具です。

昔からある木製祭祀具、それが木製人形代。

 

身代わり・分身 木製人形代の力

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興味のある方は是非ご覧ください。