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災害時の避難所で役立つ業務用PPござ

災害時の避難所で役立つ業務用PPござ

ちょうど折しも全国的に防災訓練をする季節だよね、9月1日は関東大震災の日だ。
この前後で自治会や学校などで防災訓練を実施するところが多いと思うけど、阪神淡路大震災の1月17日や東日本大震災の3月11日などは追悼が主で、防災訓練をこの日にするというのは少ないんじゃないかな、ちょっとそこら辺の事情はわからないけど、9月1日は避難訓練の日というのが定着している。

うちのほうでは9月1日になるとサイレンが鳴るんだけど、防災意識の高まりというのは年々増していて校区というか自治会単位であれこれやる。

広いところに集まる訓練、まぁこれは急なときにどの道を通って避難場所までいくかの訓練なんだろうけど、その後に炊き出しをしたりするんだけど、形骸化してしまってどこまで咄嗟の時に実践で役立つのかは不明と思いつつも、町内会などでは毎年やるところが多いはず。
ただ、健康な人が対象の訓練で、今の時代、老人の方が多い街も多いから、車いすや寝たきりの家庭でそんな場所まで避難させることを想定してやらないと、お遊びちゃんちゃんで終わるんだよね。

ところで、避難場所っていうのは公園であったりお寺であったり神社であったり学校であったりと、そういう広い場所になるけど、座るところがないわけです。

っで、かなり自体会などでは、おまかせ工房のPPござを利用してもらっているので、いざって時に役立つと思うから、災害時の敷物として今回は紹介してみたいと思います。

 

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まぁだいたいが砂か砂利だね、砂地が多いかな。

避難してきた人が立ちっぱなしというわけにもいかない、寝転がるには痛い。

避難場所には多くの場合、防災倉庫があって、その中には数日間の食料などが入っているんだけど、身の回りのものって入れていないんだよね。

せいぜい簡易トイレとかかな。

むしろ、三角コーンとか誘導棒とか警備品を入れてしまうところもあるはず。

発電機を入れてあるところもあるけど、あれは管理をしないといざってときにはジャットニードルにカスが溜まって使い物にならないから、定期的に動かす人をつけないと無駄になるし、ガソリンを別途置いてないとマジで使いもんにならない。

 

っで、敷物を用意しておこうという意識もないから、そういうことを提案すると、あ!必要だね、という。

畳んでしまっておけるから、邪魔にはならない。

それに使い捨てするようなもんでもないし。

 

 

災害時の避難所で役立つ業務用PPござ

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興味のある方は是非ご覧ください。