神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

どういう訳だか男に人気のある巫女衣装

どういう訳だか男に人気のある巫女衣装

くれない袴は男のものか?と言わんばかりに男性客からの注文が多い緋袴のご紹介。

何に使うんだろう、、、コスプレかな。

やたらと人気があって、身長を教えてもらわないと作れないんだけど、大きいから男性なんだろう。

胴回りが100cmまでであれば料金は変わらないけど、100cm超えの胴回りになると別料金になるから、太っている人は注意して欲しい。

 

女の人の緋袴は綺麗ね。

男の場合には差袴や袴になるんだけど、差袴っていうのは葬儀用だから普段は身につけないのね、差袴は鈍色(にびいろ)だからすぐにわかると思う。

っで、袴にも浅黄・紫の色分けがあって、まぁ、これは普通の人は関係がないと思う。

 

やっぱりね、男の衣装って魅力が薄い。

そもそも目立たない。

こういう紅色のパッとわかるような衣装じゃないと、身につけても面白くない。

 

そこで、いろいろな緋袴(ひばかま)が世の中にはあって、ディスカウント店にあるようなビニール袋に入った緋袴では、ちゃちくて話にならないという人が実際に使われている緋袴を探している。

 

さらに上級品になると正絹を使うんだけど、この正絹生地は特別なときぐらいじゃないと使わない事が多くて、一回使ったらクリーニングに出さないといけないことが度々起きるから、相当、後々でも費用が掛けられる人じゃないと避けたほうがいいでしょう。

 

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おまかせ工房ではテトロン混紡素材とシルックという素材を扱っていて、シルックというのはシルクではなくて東レの商品名。

シルク(正絹)は扱いが難しいもんだから、その弱点を補ったような繊維がシルック。

なんだか紛らわしいかもしれないけど、登録商標だからしょうがない。

 

普通はテトロン混紡を選んでもらえばいいと思う。

アルバイト巫女さんならもう少し安い素材の緋袴を使うぐらいだから、まぁ、より本格的にしたいときだね。

色がいいです。

 

どういう訳だか男に人気のある巫女衣装

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/miko001.html

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興味のある方は是非ご覧ください。