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地鎮祭のときに使う手水用具 特上品

地鎮祭のときに使う手水用具 特上品

打ち水でもやって外気温を下げたいところなんだけど、正直、あまり効果は期待できないね、水を柄杓で巻いた程度で効果が持続する時代じゃない、そもそもコンクリートの上ではすぐに蒸発してしまって、気化熱で体感温度が下がるのは一瞬だ。

 

しかしながら、和装した人が店先で打ち水なんかしている光景は涼しさを呼ぶ。

それに景色や景観が加わると風情というんでしょうけど、今の日本、どこへ行っても皆同じ光景でかなりつまらなくなってしまった感があるんだけど、どうだろうか。

 

まぁ、そんなことはさておき、打ち水で使うものじゃないんだけど、地鎮祭で使う打ち水セット・・・ではなくて手水用具一式セットのご紹介です。

 

ホームセンターなどではいろいろ素材を変えたり、何を変えたりして販売されているんだけど、墓参で使うタイプとは違うから、ちょっとその辺がわかっていないと違うものを使ってしまうことになるかな。

あくまでも、おまかせ工房の手水用具は地鎮祭専用です。

 

数十年前まで桶屋っていう商売が成り立っていて、桶ですね、家庭では桶が必要だったし、あれ何かと便利なんだけど、木材を曲げるというのが難しいところのひとつ。

工業製品に慣れしまうとこういうものは触れたことがない人もいるんじゃないかな。

 

手作りです。

こういうものは一個一個手作りで、たくさん作っておくこともない。

個人で用意するもんでもないしね。

でも、地鎮祭でプラスティックの道具は使わないんだけど、使い回していくうちにどう見ても交換したほうがいい状態になるまで使わない。

汚れたら使わない。

鍬、鎌、鋤も同じこと。

 

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大きな建築のときには、こういう地鎮祭で使った道具を施主に記念として渡したりもするよね。

おそらく施主の立場で一生に一回のことが多いもんだから、使わないものでも渡してあげるわけだ、まぁ、建築施工会社としてはコストとしてしっかり含んでいるんだけど、後々とても記念になる一品だと思う。

これ喜ばれているよね、そもそも鎌鍬鋤なんて持っていても使わないんだけどさ。

 

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使いまわしていくことも多くて、手水用具あたりはそれほど汚れないけど、土につける道具はどうしてもね、汚れが目立ってくる。

施主の立場からすれば、新品使えよ、という気持ちにもなるんだけど、安いもんでもないし、コストに反映できないような施工の場合にはちょっとね、やっぱり気持ちがあってもどうしてもね、しょうがない。

 

地鎮祭に施主として参列する機会なんかそうないわけで、業者であれば流れの一環で毎度のことなんだけど、施主あっての取り巻きだからさ、しっかりやらないとね。

 

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興味のある方は是非ご覧ください。