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酒池肉林 酒・旨い飯・旨い肴、金 恵比寿さん

トピック「十日戎」について

酒池肉林 酒・旨い飯・旨い肴、金 恵比寿さん

 

ちょうど面白そうなお題がはてなブログで出てきたので「えべっさん」だね。

大阪の方は盛んらしいけど、どんどん派手になていく。

もうこれは人間の欲を具現化していくとこうなったという感じの神様。

えげつない程に体現化してくれているから、とてもわかりやすい。

 

七福神だの恵比寿様についてだのっていうのは、過去の店長ブログでもさんざん出てきているから、今回は割愛するけど、こういう姿が理想的っていうことなんだろう。

 

えべっさんが台頭した時代背景などから、真逆の環境だったのかもしれない。

人々は食べるものも少なく、、、という意思を形にしていくことが神様の世界ではとても多いわけだ。

 

恰幅よく、豊満な笑い顔、脇には魚を持ち、俵米の上にドンと構える。

お金を振りまいて歩く姿は現代人でも考えられないの男っぷり。

小原庄助さんとは一味違う醍醐味ってやつかね。

 

これでモテない訳がない・・・・といきたいところか?

 

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酒池肉林の宴を経験したことのある人は少ないと思う。

正直、これを知ってしまうともう抜け出せないんじゃなかろうか。

 

まぁ、こういう風になりたいね、こういう事もいいよね、っていう理想像かもしれないけど、恵比寿様と大黒様はともかく人気が高い。

 

ふざけた容姿だけど、意味というか少し知ってみると、あーなるほどねぇ~ということがわかってくるから面白いんだよね。

というより、身近に見聞きしている方が、そんな運気が近寄ってくる気持ちになる。

 

これだけ多くの人達に親しまれているわけだから、理由なんかいくらでもあるのさ。

貧弱な神様を祭る人はいないよね。

 

えべっさんとか入手すると人に見せたくなる。

そうして人の輪が広がっていくひとつのツールでもあるのかもしれない。

 

 

恵比寿・大黒を入れるための大黒宮

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