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お水、お塩、お米、お酒の乗せ方、祭り方

お水、お塩、お米、お酒の乗せ方、祭り方

 

自分流を決めてしまえばこれほど楽なことはなくて、思いのまま行動するようなもんで、坂を登っている感じすら感じさせない苦痛ゼロの世界。

サクサク物事が片付く人は思いままできる人が多いんだけど、言われてやっていたり、相手の意図を組みながらなんてし始めると、しんどくなるよね。

 

お供えの置き方なんて個人レベルでは誰も決めてないから、好き勝手に置いてみるといいかもしれないけど、お手本ってあったほうがわかりやすいと思う。

神社などでは脈々と受け継がれていくものがあるから、決まっているだけのこと。

 

そこでだ、今までいろいろ見てみて、こういう乗せ方がありました、というお手本。

基本的なものから、その場にあったものまでいろいろあるわけだけど、ひね曲がった特殊すぎるものは割愛した。

 

一番目。

これはよく見かけるお手本中のお手本の乗せ方ね。

通販の画像ではお客さんから文句がつくといけないってこともあって、無難な乗せ方の画像を使うことが多いんだけど、まぁ、基本です。水、米、塩の王道パターン。

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二番目。

店長も事情がわからないんだけど、その基本の逆をいく方法で乗せたった神社があって、どうしてなのかを聞かなかったことを今になって悔やんでしまう。

ん~ 見方、見せ方を逆に捉えているのか、それとも・・・わからん。

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三番目。

これはよくあるパターンで、水ものを台の上(豆八足台)に乗せる。

これの良い点は水滴が棚板に落ちないってところかもしれない、水跡が黒い丸として残るからね、豆八足台だけ汚れたら取り替えればいい。

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四番目。

これは見た目のバランスというか、三宝のときに水を中心に持ってくることがあって、それの伝承的な感じで、ちょくちょく見かける。

左右対称になるから、見栄えの点でもいいかもしれないよね。

最初は一番目だったけど、次第に四番目になる人もいる。

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五番目。

これは置き場がないときなどすることがあって、広々使える場所ならこうはしない。

店長が神社で見かけたときには、右側のかわらけ(皿)にお餅の小さいのが乗っていたから、お供えだよね。

ってことは、お米でもいいのかな。

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六番目。

これはさらに場所がないときに、全部乗せてしまう。

三宝でもいいんだけどね。

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榊立ては台の上には乗せません。

 

 

 

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