神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

PPござとPPシートは違います。

PPござとPPシートは違います。

これ勘違いしている人がいたから、店長ブログでも書いておく。

織物かシートかの違いなんだけど、目的がそもそも違う。

PPなんて略して書いたけど、ポリプロピレン=PPってこと。

ビニールじゃないんだけど、まぁ、その辺は特にいいでしょう。

 

PPシートっていうのは、シートと書いてある通りビニールのようになっているわけで、凹凸の金型で押さえこんで作っていく。

敷物であって織物ではないみたいなもの。

それに対して、PPござっていうのは、織物なのね。

 

ここの違いはすぐにわかると思うけど、言葉だけを聞くとわからないかもしれない。

 

 

PPシートは畳表の代替品などで利用されることが多くて、裏を使うことがないから表面だけ凹凸を作っておけばいいわけね。

主に利用される場所は、温泉ランド、健康ランド、入浴施設の脱衣場などが上げられると思う。

こういう場所では水滴対策をしないといけないからね。

そして、人の足の裏だけが接する場所でもある。

少し大規模なところになると、施設内の座敷に使ったりもする、い草の畳を使うより安上がりだし、体もまだ濡れていることもあるから、PPシートを使ったりする。

ただし、座敷畳としてPPシートを採用すると堅いし、手のひらが当たると当たりが悪い。

合理的に大規模にやっていきたいときにはPPシートは向いている。

 

 

PPござっていうのは織物だから、対人の場所に適している。

対人だから皮膚が触れる場所ってことなんだけど、手のひら、足の裏だけじゃなくて要するに寝てもいい場所。

織物ってことは目があって完全防水ではないけど、表面張力が強いからほぼ防水に近いかもしれない。

さらに表裏が使える。(柄物の場合には表裏の柄は違うけど)

畳の上に敷いたり、外で敷いたりできる。

敷物だから使い終われば畳んでおける、さらに洗えるメリットがある。

 

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最近、こういう問い合わせが増えている。

温泉施設併設の休憩所に敷きたいという依頼なんだけど、寝転がるお客さんのためにPPござはどうか?という。

そういう場所にはPPシートよりPPござの方が向いている。

PPシートを剥がす必要もないから、その上に敷いておけばいいだけの話。

 

使ってみなければわからないことも多いみたいで、PP畳だけでは痛いという苦情もあるそうだ。

 

PPござは中空製造になっているから、ストローのような感じだね。

この空間がクッション性を生み出している。

だから、敷物らしく痛くないわけです。

   

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