神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

良い簾あります お座敷すだれ

四方縁通り節二つ節上皮出し切り房イブシ平かぎ付き

こういうすだれが和室に掛かっていると、お!イイネってことになると思うので、この際だからいろいろあるけど、二枚以上から製作しているお座敷すだれシリーズの中では一番良いすだれを紹介してみる。

 

お座敷すだれって二枚単位で使うことが多いんだけど、いろいろな掛け方があるのね。

麩を利用して中央だけとかって掛け方もあるけど、鴨居の下全体が一番多い。

っで、こういうお座敷すだれは初めて買う人は手を出さない。

店長もその辺のことはよくわかっている。

 

なんというか、取り替え経験のある人達が買っていく。

豪華一点主義とはちょっと違っていて、もう俺の代で取り替えることはないなって感じになるのかどうかはわからないけど、行き着いたらこうなった、みたいな。

 

そういう家は和室も綺麗ね。

座敷すだれの価格以上のものが、さりげなく、いや、露骨に置いてあったりもするんだけど、ともかく家が立派です。

 

このぐらいの金額だと、ブランド物のバッグとかだったら若い子でも買ったりするのかもしれないし、海外旅行にでかければ軽く使ってしまう金額なのかもしれないけど、お座敷すだれに出せる金額として考えると、そうそういない。

物ってそういうもんです。

 

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商品ページにはもう少し画像を乗せている。

まぁ、ブログなんでこんな感じで伝わると思う。

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主に、お寺さんなんかが使うんだけど、渋いでしょ。

見た目がどうみても渋い。

落ち着きはらっている。

 

節目が模様になっているせいかもしれないけど、お座敷すだれっていうのは二つの節がこのように並んでいるのは高め。

どうしてかっていうと、それだけ竹が成長していないと使えない。

使う部分は限られていて、表も加工、裏も加工していく。

値段に比例してどんどん繊細になっていくのが、お座敷すだれのモノの見方。

 

鍵は銀古美のズッシリ金具。

 

そりゃ同じ大きさで1万円~10万円まであるんだけど、それだけ人の好みがあるからそうしている。

 

っで、この二枚以上から作っているシリーズは全部で6種類あるんだけど、今は江戸間だけなんだよね。

日本家屋もどんどん狭くなってきて、本間で作る人が少なくなってきたから、江戸間で十分ってことでそうしている。

 

下がりっていうんだけど、長さ寸法のことね。

この下がりは172センチ。

これが一般的。

 

お座敷すだれの下が床までこなくていいんですよ、それをするのは間仕切りとか大広間とかの場合。

床下までもってくると圧迫感が増すから、下は空けておく。

それでいいんです。

空きすぎるとこれはこれで格好が悪くなるから、15センチぐらいまでならOK。

参考にしてみて。

 

そして、お座敷すだれは一年中掛けっぱなしで問題ない。

これ寒くなるとしまってしまう人がいるんだけど、麩を全部しめない家なら掛けっぱなしで問題ないよ。

せっかくのすだれがもったいない。

 

 

二枚以上から作っている御殿すだれ

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/zashiki016.html


お座敷すだれ 江戸間向け 四方縁通り節二つ節上皮出し切り房イブ:zashiki016:おまかせ工房 - Yahoo!ショッピング - ネットで通販、オンラインショッピング

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。