神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

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棚板セットとの相性抜群な神棚セット

棚板セットとの相性抜群な神棚セット

神棚を祭る場合、一般的には天井付近が多いと思う。

昔から日本ではそうするもんだということで、おそらく誰に聞いて目線より上に祭るものだという。

床の間もあれば天袋もあったり、さらには表に出さずに納戸の中なんて場合もある。

マンションなどでは梁の関係で、梁の下に祭る人もいる。

 

一体、どこがベストなんのか?調べて見てたら方位だの方角だのって話を舞い込んできて、なんだかよくわからないよいう話も聞くね。

ちょうど月末の節目の日だから神棚の祭り方について書いておこうかと思う。

 

[まとめのまとめ]・・・もう少し詳しく読みたい方はコチラ

 

神棚の位置
明るく、家族全員親しみ易い所、拝礼のしやすい場所で南向きに置くのが良いとされています。
また
神棚を仏壇と同じ部屋に置く場合は向かい合わせにしないのがルールです。
神棚の方向
部屋の北側に安置し南方に向けるか西側 に安置して東方にむけるのがよいとされています。
神棚を購入するときのポイント
ここが気になるところだと思います。同じ形なのに値段がさまざまあり、初めての方にはわかりずらい面があるかと思います。
神棚は一般に檜(ひのき)や檜葉(ひば)材の白木製のものが多く、特に柾(まさ)目の物が最上とされています。
つまり木のどの部分で製作していくかが価格の差でもあります。
また、
むやみに大きいものは必要ありませんし、豪華である必要もありません
しめ縄
神聖な場所を区別する意味のしるしです。本の太い方 を向かって右にします。
お神札
三社宮の場合中央が最上位、次が向かって右、その次が左です。
従って大神宮様が中央、氏神様が向かって右、その他の神様を左に奉安いたします。
一社宮の場合は一番前が大神宮様その後に氏神様、その後にその他の神様を奉安いたします。

神棚を取り替える時期
神棚を取り替える時期もいろいろあり地方では毎年神棚を新しくする場合もあります。一般的には5年~10年が多いようです。
古くなった神棚は、お近くの神社でお札同様焼納していただけます。汚れてきたら取り替えたほうが良いと思います。

神棚は先祖代々受け継ぐというものではありません。
神拝の作法
お供えの前に手と口を清め、お願いごとをした後、二度お辞儀、そして二度柏手(かしわで)を打ち最後に深くお辞儀をします。
これが「
二拝、二拍手、一拝[にはい、にはくしゅ、いっぱい]」と言われるものです。
お供え物
毎日ご洗米又は御飯、お水、塩をお供えし、一日、十五日にはお酒や榊木、山海の産物をお供えします。
大掃除
一般にお正月を迎える前に神棚を大掃除し、神社から頂いた新しい御神礼を納めます。
しめ縄や神幕・御簾(みす)も、新しいものと交換し、まゆ玉などをきれいに飾り付けます。
一年に一回ぐらいは大掃除をしましょう。
案外汚れているものですよ。
扉について
普段は閉めています。一般家庭では大掃除や御札の入れ替えの時ぐらいしか開けることはありません。

 

というまとめを書いておいたんだけど、目安です。

 

ところで、マンションの場合に梁の問題があって、これが大きな梁だと50cm~60cmぐらいあったりする。

梁っていうのは部屋の天井の壁の直角部分に出っ歯ているところ。

 

神棚を祭るとき困るらしい、というかたまにお客さんから相談を受ける。

梁の下から床まで2メートル弱ぐらいで、神棚を祭ると随分下に来てしまう、という内容なんだけど、それでいいと思う。

それか場所を変える。

梁の手前に祭るとなんだか格好が悪いと思う、せり出しすぎるというか。

 

粗末にするようなものでもないけど、世の中、神仏中心にも回っていないと思うから、祭り方を簡素にするとか、場所を変えてみるとか、臨機応変にやってみてもいいんじゃないかな。

 

高さの低い神棚っていうものもあるし、棚板も軸を切って高さ調節できるし、探してみると結構自由に柔軟に祭れるもんだよ。

 

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