神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

男の巫女なら本格的に着付けしよう

緋袴(ひばかま)・紅袴(くれないはかま)

今回の店長ブログは男性のための巫女衣装について、一風変わった視点で書いてみる。

さて、巫女さんといえば女性とあいなるわけなんだけど、コスプレという世界では男巫女というものが存在するね。

注目度120%なんだけど、誰もが必ず見る、見てしまう、いや、見ずにはいられない。

 

そのとき、注意して欲しい点は、あからさまな素人着付けではバカにされてしまうってところだろう。

テカテカの緋袴、よれよれ、見るからにディスカウント店で仕入れてきたなとわかるようなコスプレでは、気持ち悪がれて誰も近寄ってこない。

その場限りの注目度かもしれない、二度と着ることがないかもしれない、終わった後には一体何が残るんだと疑念が残るのかもしれない。

刹那主義を貫き通す、いや、貫き通してこそ新境地が開けるってもんです。

ここは一つ、、、本物使ってみませんか?  という店長ブログです。

 

というのも、あれこれ書いてはみましたが、興味のない人が考えているほど、男性購入者が少なくはないんですよね。

今、本物を使いたいという男の人、結構います。

稀なんだけど電話でいろいろ話をすることもあって、巫女コスプレの人は根っから好きみたい、そして、安物に飽きたっていうね。

始めから本物使っていりゃ良かったとも言っていた。

会社の宴会芸でも使うって人もいたな。

 

制服みたいなもんで、ビシッと着ると誰も変に思わないもんだよ。

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半襦袢、白衣、緋袴、それに足袋。

まぁこれで巫女さんの出来上がりってわけなんだけど、やっぱり一番の注目点は緋袴、これだと思う。

ジャパニーズレッドっていうのかどうかは定かではないんだけど、紅色(くれないいろ)という。

だから、緋袴のことを紅袴(くれないはかま)ともいうんだけどさ。

日本の紫外線に当たると、この色が出るんだよ。

 

繊維の色って同じ衣類でもどこの地域で見るかによって色が違うんだ。

この紅色をイタリアでみても、日本とは違う色に見えるよ、同じ色には絶対に見えない、こういうことは反対のことでも起こることだけどね。

 

緋袴って身に付ける人の身長で作るんだ。

だから、作り置きって普通はしない。

必要となるデータは身長だけ。

「170cm」とか「176cm」とか書いておいてくれればいい。

今では女の人でも170cmぐらいは珍しくないけどさ。

 

巫女の着付けなどについてはネット検索してください、いろいろ詳しく絵解きで解説をしているサイトがいっぱいあるから。

 

あ、そうだ、ひとつ注意事項があった。

胴回りが100cmを超す場合には別料金。

今までいないけど、そうなってる。

でも大体、巫女さんの格好をする人は太った人はいないんだよね、どういうわけか。

 

 

巫女衣装

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興味のある方は是非ご覧ください。