神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

壁掛け神棚一社セット

壁掛け神棚一社セット

現在のところ木彫り雲「桧」の無料サービス期間中。

壁掛けタイプの一社神殿、実にコンパクト。

 

この壁掛けシリーズは棚板に一工夫を凝らしているんだけど、抜け落ちないようにもできる。

はめ込み式で神殿を固定できるから、揺れに強いってわけだ。

もっとも、全員が全員、はめ込みするわけでもないから、普通に置いておけるようにもできるので、その辺は心配いらないね。

 

一社って何を祭るの?伊勢神宮?とか聞かれたことがあるけど、決まりはない。

店長が見る限りでは、天照大御神氏神神社かな。

氏神様って近所の神社のことね。

 

あ!そうだ。

せっかくだから氏神様ってなんでしょう?ということを書いておこう。

 

f:id:omakase_factory:20141018135053j:plain

氏神様っていうのは、元々の意味合いとして、一門一族の守り神。

え?なにそれ?と言われそうだけど、ここからは歴史の話。

考えてみて、今のような建築物無い時代、野っ原みたいなところに集落があって、そこで暮らしていたわけだ。

そういう集落は日本全土にいっぱいあって、そこには家族形勢された集団が住んでいた。

だから「家」っていうんだけど「お家が大事」というセリフは時代劇でも聞いたことが有るでしょう。

その家には家族もいて使用人もいて、つまり一門。

っで、一族一門という集落であっても、その中の誰かが外に出て暮らすことがあった。

理由はいろいろだと思うよ、武術の稽古、物の販売とかさ。

 

となると、一族一門には神様を祀っていたんだけど、遠くの里でも祀りたいということで、離れ離れになった一族一門の人が自分の地にその神様を持ってきた。

これが氏神様の出発点。

守り神なんだよ、守り神、それが氏神様。

 

広い範囲の土地を支配する神を鎮守神っていう、生まれた土地の神様を産土神(うぶすながみ)っていう。

 

だから、一社の場合には守り神を入れるだけのことがある。

三社になると、ど真ん中に天照大御神を入れることが多くて、左右にそれぞれの神を祀る。

 

なんとなく、意味合い通じたかな?

わかりやすかったと思うけど、どうでしょう。

 


神棚 昇運壁掛け一社13点神棚セット 外寸高さ47cm 幅36cm 奥25cm:kamidana14005596217913:おまかせ工房 - Yahoo!ショッピング - ネットで通販、オンラインショッピング

 

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。