神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

体育館や避難所などで敷ける上敷ござ

い草上敷カーペット 自由に切れる上敷き フリーカット 本間8畳 ゴザ 受注製作だから香りも良い 本間8帖

たぶん多くの人達はなんだかんだ言ってみても、一番落ち着ける場所は自宅だと思う。

自宅や自室が一番くつろげるし、気まま。

でも何かの災害があって避難所ってところに行かないといけないとき、最初は近所の人達などが一緒にいて気も紛れるかもしれないけど、時間が経つとそれも気遣いが多くなってもっと落ち着ける場所が欲しくなる。

しかし、そんな場所は避難所にはなかなかないと思うんだ。

だから仕切りを加えたり、テントを作って自分たちだけの空間を作らないといけない。

 

人が落ち着きたい条件ってもんが少しはあるわけだけど、その条件の中にカーペットも大事な備品の一つ。

これが青色のシートとかだと座って居られない。

ダンボールを敷いているのも耐えられない。

 

和室のようない草でできた敷物、、、、そう上敷ね。

これが敷いてあるとものすごくリラックスできる。

ということで、避難場所でじわじわ使われてきている「自由に切れる上敷」を紹介しようと思う。

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一体これ何なの?という人もいるかもしれないけど、元々は部屋の大きさに合わせてカットできる上敷ござ。

そのために特殊な加工を裏面にしてあるんだけど、それがフローリングなどの堅い床の上に敷いた時に役に立つってわけね。

そのために一般的なゴザより少し厚い。

どんな素材で加工してあるのかと言うと、フエルトのような素材。

 

普通のゴザだと直接床の上に敷くと痛いんだけど、これだと耐えられる。

サッと敷けてサッと畳める。

織り方もかたい織り方をして丈夫だし、い草も結構良いランクのものを使ってる。

 

でも普通の上敷と決定的に違うところがある・・・・それは裏表の両面使えない。

表面だけ使うことになる、裏面は特殊加工しているからね。

そこがもっとも違うところ。

普通のござは裏表使えるね。

 

避難所でも和室のような空間が創り出せる。

これお年寄り大喜びなんだけど、子供もゴロゴロしていられるから。

今、町内会や自治体で避難所を担当しているところから多く注文がきている。

お!こんなカーペットあったの?って言われるけど、昔から作っているんだけどね。

ここのところ天変地異が多いから、少しづつ注目されてきているのかな。

 

広いところで使うなら本間8畳ってサイズが一番大きい。

これ以上大きな敷物は作れない。

何枚か敷いておけば良い場合もあるだろうし、江戸間四畳半サイズなら個々の家族向けの空間作りとしても利用できる。

 

体育館に和室を作るなんて発想は面白いでしょう。

でも人の住環境をいきなり変えると体調を崩しやすいからさ。

 

 

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