神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

大型の箱型神棚の祭り例 大型でも小さな神具のフルセットを入れられる

定番三社 ガラス箱宮20号三社を作った神具の配置例 どの神具を使うのかによって祭り方も違うし大きさ選びも違うんだけど、おまかせ工房の極小神具一式セットから雲水彫神鏡を軸にしたフルセットを幅60cmほどの箱宮に収めてみたときの参考例です。 幅2尺って2…

もっと気楽に もっと気軽に 鎮物を自分で埋めてみよう

気が向いたときに埋めておくといい 鎮物 (しずめもの) 家を建てる機会は生涯ないだろう、地鎮祭などしないと思う、話では聞いていたけど機会があればやってみたい、などという人がいれば解決しますよ、難しい話ではないし、個人で埋めておけばいいことです。…

八足台で祀る いつかはやってみたい八脚案の神棚設置台

八足台、八足、八脚案、八脚、案、などいろいろな言い方があります まず言葉でこんがらがると困るので先に言っておくと、呼称がいくつかあって同じことです、「案」というのは机のことね。 おまかせ工房がネット通販を初めて20年目(1999年9月8日~)が近い…

神前結婚式をすると授与されることが多い神棚 大々神宮一社

初めての神棚に最適 簡単な神具を並べて完成 神前結婚式を行ったことがある人であれば、式の途中で神棚の授与式があった経験を持つ人たちも多いのではないだろうか。 神社などで式を挙げる際、こういうことはセレモニー会場として場所を借りることになるから…

専門店のお宮 屋根違いの弥栄 通し屋根の祥雲

定番三社 弥栄屋根違い三社シリーズ お宮っていうと社の形をしているものを指すんだけど、家なしでは酷いと思うから普通は神様は社(やしろ)入れておきましょうという言い方をする、立派なものでなくてもいい、大小にこだわらなくてもいい。 連れてきたわけで…

一枚物で作る細長い上敷きござ 座ったり寝たりできる大人数向け

サッと広げてサッとしまえて瞬時に場所を作れます 細長い上敷きは8メートル前後、つまり、四畳半相当の面積から作っているんだけど、こういう特殊な形状のものは家庭ではまず使わないし、使える場所が廊下以外にないだろう。 ところが広めの場所があってそ…

正面と左右に神前幕を掛けておきたいときには無地を選ぶ

紋付きでコの字囲いをすると紋の位置がズレる いろいろな形の神棚向け棚板があるようだけど、神前幕を掛けている人たちはまだまだ少ないと思う。 様々な意味があるんだけど実用的に考えるとホコリ対策になるよね、それと神棚の日焼け防止対策とでも言うのか…

生まれ育った国の素材で囲まれる 日本製の魅力 特上御霊舎

包み込まれるような温かさ優しさ 終活のその向こう側にあるもの 気がつけば身の回りのものが外国製になっていて、しかもそれは単に粗悪品、安物というお馴染みのレパートリーで受け継ぐものも大切にしていこうと思うものも勢いよく減ってきたっていう話を聞…

垂直と水平に破魔矢を飾りたいとき最適な神前破魔矢差し

破魔矢差しはサイドボード、リビングボードでも使われています 普通は垂直でしょうけど、水平に破魔矢を飾りたい人には目から鱗だと思う。 画像のように垂直に飾るには説明はいらないけどね、水平ってどういう状態?と思うときには、壁に突き刺さったように…

箱宮神殿はひとつの空間を創りやすい 箱型神棚の祭り方の参考例

代表的な神具を一通り並べたときの配置例 箱型の神棚は内部に神具を置くことになるから小さな神具を選んでおけばぴったり。 引き出しを使うことあるんだけど、それは常時ではなくて臨時のとき。 ただ、榊立てだけは引き出しに置くこともあるし、また、あえて…

耐久性は抜群 イグサの品質は9ランクで作る強い上敷きござ

部屋の出入りが多い和室に最適な上敷きござ イグサっていうのは細長い植物でそれを編んでというか織ってというか重ね束ねるようにしながら経糸を通しつつ一枚の敷物に仕上げていくものなんだけど、織り方っていうものがあって、その織り方の違いで感触、弾力…

神様を招き入れるための準備 神具一式セット極小サイズシリーズ

祭りと祀り 招き入れるから祭りになる 空気感っていうものを捉えることが日本の社会では必要で、なんとも言葉では表現できないんだけど、家の中にもその空気感というものがあって、思春期のお子さんがいる家庭ではその空気感を読まれてしまうから難しい時期…

しまい込むのはもったいない お座敷すだれの魅力

お座敷すだれは一年中掛けていてもかまわない御簾 季節物の取替時期で衣類などは秋物にしている人も多いでしょうけど、秋も冬もかんけいないわ、という人たちもいることは確かでして、ならばどのぐらいの人口が春夏秋冬を感じているのか?と聞かれたら、意外…

御札舎本三社は神棚、祖霊舎、御霊舎になります

御札舎本一社の三社バージョン 目立たない祭り方に最適 シンプルという言葉を使うべきか、地味という言葉が適切なのか、まぁ、感覚の話は人の数だけモノの見方があるわけなんだけど、目立たせない祭り方をしたい人たちには定評のある御札舎シリーズ、そのシ…

主に高齢者向け商品 滑り対策 転倒対策 冷たさ対策 施設利用品

浴室の床が冷たいと感じたら滑りづらい素材で作ったバスマットがオススメ まだまだ冷気もそれほど感じなくて、でも確実に秋は近づいてきてカレンダーを見ては連休の予定を立てるのが楽しみだという人もいると思う。 体が動けば楽しいんだけどね、移動ができ…

明るく祭ろう 集まるところに祭ろう ガラス箱宮神殿シリーズ

人を明るい気持ちにさせる 明るく祭れる神棚 雰囲気作りが好きな場合にはどんな感じのものを部屋の中に入れるかよく考えるよね、そのため物のこだわり部分については妥協したくない、譲りたくないってこともあって、一人暮らしであれば文句を言われることな…

適度に神棚に神具を並べて品よく祭ってみよう

破魔矢掛けバーションでスマートに祀る 以前、金幣芯と神鏡の位置関係であれこれ書いたことがあって、いろいろなパターンがあるんだけど、やや大きめの金幣芯を階段前に置いて扉の前に神鏡を置くパターンで一枚写真を撮ってみた。 ついでに神前破魔矢掛けを…

値段もいいけどモノもいい 三宝・遠山三宝・折敷

まともなものを探している人にオススメ 三宝の魅力 三宝の世界はピンキリの世界、個人用途で揃えておくには値が良すぎるんじゃないだろうか?と思う三宝を扱うのは従来のお客さんがいるところじゃないと無理です。 もっともっと価格の安いものはいくらでもあ…

巡り巡って回帰する経験があるなら日本製の神鏡もいいだろう

雲形神鏡は終着点になりやすいけど初回では選べないかも 仕事を通して人の行動がわかるときがあって、どの業界業種でも経験則のようなものがあるよね、店舗を運営していると入店した瞬間にこの人は購入するかしないかがわかったり、年齢性別世代の違いでどう…

箱型の神棚や棚板の幕板に付ける横長の御簾

天井の直付けはやめたほうがいいと思う 横長のすだれを付ける場所はどこでもいいんだけど、見栄えの観点から言うと天井に吊り下げるように付けるとカッコ悪いからやめたほうがいい。 不思議なもので天井の直付けだと何だか収まりが悪いというか、吊り下げる…

上敷きござの規格外寸法はサイズオーダーで作るべきか既成品を加工するべきか

カット加工をすると見た目の違いが生じることがあります 上敷きござの寸法直しにおいては補修用ヘリテープという便利なものがあるから、量販店でゴザを買ってきても大きかったらコレを使って上敷きを切って寸法を合わせればいいと考えている人もいると思うけ…

神前に破魔矢を二本並べて置ける二段式の破魔矢置き

家に破魔矢が二本ある場合には省スペースで綺麗に飾れます 従来の一段式破魔矢置きのスペースで二段にして並び置きをしたいときに使う二段式の破魔矢置きで、個人で破魔矢を二本持っている人はガクッと減るかと思いますが、言い換えるとそういう少数派の人た…

神棚ケースに神棚を収めてみる 汚れ対策・棚板不要の祭り方

神棚が新しいうちに入れておく 壁掛けもできます 神棚に見合った入れ物というか、神殿ケースに見合った神棚というか、世の中、バランスっていうものが求められるときがあって、 さらに、後から何かを足すのであれば初めから付属や付帯をさせておく方が良かっ…

小さな隙間をクッション材で埋めておくための衝撃緩衝材

小袋を破りパラパラまきながら隙間に埋めておくと効果的 こういう梱包材は個人で使うことはないかもしれないんだけど、あればあったで実用的だから、たまの日曜日ということもあって紹介してみよう。 小袋のまま使うことはまずありません、もったいないので…

埋め忘れていたなら気づいたときに埋めておく 鎮物を埋めておこう

桐箱にはハガキサイズのものなら入れておくことができます 鎮物を埋めておきたいけど機会がないってことがほとんどで、思い立ったが吉日、でいんですよ。 日をみて曜日を考えて、さらに六曜が気になるならそれに従って、呼ぶ人の予定も考えて・・・とやって…

プライバシーを守る 風も通す 不思議な炭すだれ

落ち着いた雰囲気にする炭色のすだれ 一年中使えます 朝が爽快だと一日が快適ね、秋に向かう早朝は夏に向かう早朝と違って涼しさが高原っぽくて好きなんだけど、ともかく起きないことには始まらない。 グダグダと布団にくるまっていると朝日のいい分量の太陽…

自然の力をもらってみるのもいいだろう 雲水彫神鏡の世界

視覚から得られるなにかがある 神鏡の種類 人の生活の中で、スランプに陥ったとき外へ出かけてみるといい、という話があって要するに気分転換なんだろうけど、それに輪をかけて自然の中に身を投じてみるのもいい、ということもある。 滝に打たれるとか山篭り…

災難は避けて通る 寄せ付けない力を持とう 金幣芯

置き方に個性を出せる金幣芯 一台なら複数台を使います 数少ない神具の種類の中で金幣芯を置いている人が少しずつ増えてきたように思う。 最初に全部用意してしまうより知ったときに置いてみるといいんじゃないかな。 置き方がいろいろあって半数以上は一台…

コケシ形状のものは思い入れを含めるから特殊なものかもしれない

小さな人形代のコケシ版 人形代にしてもコケシにしても飾っておくだけであれば気にしないことなんだけど、実はこのような木製人形代には想い入れを込めることをよくする。 特にコケシのような広く知れ渡っている形のものは、やや深い、何か深いかというと人…

神殿比率を保ちつつ高さを低めに作る神棚シリーズ

高さを低めに作る屋根違い三社 尾州桧版 出雲神殿三社 おまかせ工房の神棚で高さを低めに作っているシリーズがあって、屋根違い神殿であれば出雲シリーズ、通し屋根神殿であれば明治シリーズ、この2つは姉妹品です。 今の住宅事情って高さを取れないことが…