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神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

二本の破魔矢を掛けられる神前破魔矢掛け二段式

一本では物足りない人向けの二本掛けの破魔矢掛け ご夫婦で個別に破魔矢を持っている家庭でもあることでしょう、仲が悪いから別々に飾りたいなんて言い出すと収まりが悪いから、ここはひとつ一緒に飾ってみるのもいいかもしれない、打ちとけられるかもしれな…

い草を切ったら付けておこう 補修用ヘリテープ

切ってから敷くか 敷いてから切るか 物事には順序というものがあって、いきなりクライマックスが始まってしまうとシラケてしまうよね、ただ、順序立てて物事を薦めていくのは正直なところ面倒くさいときもあることだろう。 結果は同じ、結局することしている…

横筋のガラス箱宮三社 スタイリッシュな雰囲気

シンプルな幾何学欄間を持った箱型神棚 和室でもそうなんだけど欄間と言われる部分があって、そりゃ豪商、豪農の家の欄間は金銭のかけっぷりが半端じゃない。 今ではそういう場所は観光名所になってしまっていたりして、文化財だね。 よほど財産を残す上手な…

在庫限りとなりました 炭すだれ

プライバシー対策と風通し 細い炭の棒を横に並べたようにした炭すだれの在庫は残りわずかとなりました。 幅88cmシリーズは既に完売、残りは幅176cmシリーズだけ。 なかなか面白いすだれで、日中に外から見えない、という特性があるもんで、外を歩いている人…

最小サイズの屋根違い三社の神棚神具セット

小さな三社の神具一式セット スタートセット 初めての神棚ということでスタートキットのご紹介です、神具も一通り付いてます。 神棚選びであれば好き勝手に選べばいいのでしょうけど、誰かの助言でもあれば選びやすいのは確かだね。 やたらと高いものを薦め…

気付かない明るさのある灯籠 木製灯籠の魅力

桧の灯篭を置いてみよう 使ってみよう 夜の神社で参拝をする人は少ないと思う、行く機会もお祭りのときぐらいってこともあるだろう、しかし、春に入りかけると寒くない日は参拝客が案外います。 夜は日中とはやや違う、やっぱり独特な雰囲気を持った人もちら…

洋室を和室にしたい フローリングからい草へ

和室の洋室化もあれば洋室の和室化もある 確実に増えている感じがある洋室の和室化、やっぱりくつろげるんだと思う。 全部屋が和室です、、なんて住宅は住宅戸数から考えるとほぼないという数なんだけど、新築するときにフローリングにして、一部屋だけ和室…

シンプル故のつまらなさがない 伝統工芸士の神棚

ひとつの世界かな こういう札入れがあってもいい ゴチャゴチャゴテゴテしているものを好むこともあれば、シンプルの無に近いようなものを選びたくときもあって、気持ちのバイオリズムは上がったり下がったり。 装飾があるものも、装飾がないものも飽きます、…

神仏の道具として白木や朱塗りなどある折敷

朱塗り、黒塗りなどもありますが普通は白木を使う 塗りが入る道具というものがあって、朱塗りなどは見かけた人もいると思う、黒塗りっていうのもありますね、ただ、塗り物のほうは使う場所や使う人が限定されているような気がします。 普通は白木のものを使…

綺麗に納まる神棚向けガラスケース

通し屋根三社中型と中型用神棚ガラスケース おまかせ工房の弥栄屋根違い三社(中型)向けとして作り出している神殿ガラスケースに、通し屋根三社を納めたときのイメージ。 横幅からしてもピッタリだね、綺麗に収まっていると思う。 この神殿ガラスケースは小…

フローリングの上に上敷きござを敷きたいならコレ

切らずに敷けば体育館でも使える茣蓙 床の上にゴザを敷きたいことがあって、体育館ではちょいちょい使うことがあって、「自由に切れる上敷き」を切らないで使えばOKです。 普通の上敷きを敷くと薄すぎて痛いと同時に滑るから向いていないけど、自由に切れる…

長短大小の破魔矢を並べて飾れる二段式破魔矢置き

綺麗に飾れる破魔矢専用の置台 要望としては少ないんだけど少数派のための破魔矢置きを作ってみたから、さっそく紹介をしておこう。 だいたい、破魔矢を二本持っている人はほぼいない。 その極めて少数派の痒いところに手が届く隙間アイテムです。 従来の神…

屋根違い三社と神殿ガラスケースの組み合わせ

入れておくなら最初からがいいと思う 神棚にも売れ筋の価格帯というものがあって、今回紹介するのは少し上の価格帯の神棚です、一般的に言うと良い神棚と言われる筋になって、大量販売を目論む会社では扱わないライン、専門店向きのラインです。 時間が経ち…

木製花台 祭壇や神棚で使う榊立ての外装装飾

神棚の左右に余裕があるとき使うといいでしょう NHKの大河ドラマ「直虎」の一場面でずいぶん大きな花台が登場していたけど、八足台の大きさなどから考えると、デカすぎるようにも思えたりして、いろいろな時代物作品のときには小道具の場面が面白い。 セット…

地味な神具ほど良し悪しあり セトモノセット 上品

榊立ての違いで選ぶだけ セトモノセットは一般的に釉薬をかけてあるタイプのほうを使う、釉薬なしのザラザラした陶器で作った素焼き状態のものもあるんだけど、これは家庭で使うと汚れが目立ってしまうから扱いづらいと思う。 洗いたいわけです、丸ごと洗い…

家庭でも祭事でも登場する機会が多い 組立式八足台

ガッチリと作ろう 組立式八足台 八足台を作るときには八足台に合わせた素材の選定から入るもんで、既に作ってあるものなど一台もありませんから、今のすぐのという予定がある場合には無理です。 こちらとしても二週間ぐらいみておいてもらえれば作業がしやす…

神前すだれ、仏前すだれは家庭でも使います

床の間、天袋、押入れなどところ選ばず こういう本格的なものが家の中にあると、お!と思ってしまうかもしれないけど、珍しいものでもなくて、ただ、必要としている人が限定されているというだけの話。 どんなジャンルでも一級品というものがあって、ファシ…

細長い上敷きは畳数計算で作るだけの話です

幅88cm長さ10メートルなら6畳ぐらいかな 家庭で使うなら廊下敷きになるんだろうけど、板張り廊下の上にゴザを敷いても滑ってしまうから、そのときには畳廊下にして細長い上敷きを使う。 畳廊下ってなんだよ?殿様御殿かよ、、、となるけれど・・・・リフォ…

良い物には良い物を充てがう 座敷すだれの専用長押

座敷すだれの金具は独特な魅力がある 見た目の良さを伝えるには細部にまでこだわらないとなかなか伝わらないことがあって、でも当事者以外の場合には木を見て森を見ずになりがち。 視野が狭いなんて言われる年代ならかわいいもんなんでしょうけど、いつまで…

神前幕はピンピンに掛けない だぶつかせる

神前幕を綺麗に掛けよう 神前幕をどこで使うのかと言えば、ほとんどの場合は神棚の前ですね、だから棚板の幅で表記をしています、これが使う人たちからみれば最も多くの人たちにわかりやすい。 しかし、想定外の使い場所という場合もあって、もうそこまでき…

木製灯篭の電球は交換できます このようにね

火袋は取り外すことができる 個人的に思うことは神前でプラスティク神具を使うより木製神具を使うべきなんじゃないかと思って、おまかせ工房ではプラスティック製の灯篭や真榊を扱うことを避けてます。 神具をネット検索をしても上位に表示されるものだけ見…

漢好みの神具 男は男でも漢のほうかな

「おとこ」にはいくつかの漢字があって意味がある 総じて女性には何がいいんだかわからない架空の生き物に龍がいる、男性の中にだってどこがいいんだかわからない人も多いはず、そもそも見たことがない。 妄想の世界です、でも、その妄想もまんざらでもない…

せっかくだから良いのを使ってくれよと思う 地鎮祭

良い鍬あります 地鎮祭用の上品神具 毘沙門天の大祭が始まっているからJR吉原駅周辺は交通規制があって渋滞必至ですね。 駐車場も周辺に用意されているんだけど、けっこう距離があるから往復がきつい人もいるだろう、シャトルバスを用意している駐車場もある…

神棚の扉の開閉に関わらず御簾をつけたいとき

神棚の扉は閉めておくのが基本ですが・・・・ 習慣を変えるなんて言葉で言うのは簡単だけど、実際に変えるとなると大変だ。 生活パターンを激変させるには家庭内革命でも起こらないとなかなかできるもんじゃない、家という単位だと人が増えたり減ったりした…

好みが出せる上敷きで和室を変えてみよう

セミオーダーのような感覚です おまかせ工房の上敷きは新しく織るから縁の種類を選んでもらっているんだけど、まぁ、そこら辺が大量販売できない理由でもあるかわりに、評判上々の理由でもある。 やっぱりね、作りたての方がいいですよ、なんだかんだと価格…

定番三社から高さを抑えた通し屋根の神棚

40cmぐらいの高さがあれば綺麗に祭れると思う 高さ低めの神棚はいろいろなところで作られていて、中には内部に穴を開けて神札を落とし込んでしまえという荒っぽいものまであるようだ。 知らなきゃ知らないでいいんでしょうけど、落とし穴のある神殿様式など…

中型サイズの神棚をそのまま入れられるガラスケース

神殿ケースは掛けることも置いておくこともできます ズボッとそのまま入れてしまうために大きめサイズのガラスケースだから、外寸の寸法は確認してください。 以前、棚板にそのままドスンと置きたい人がいて、外寸は問題ないけど乗せるときの幕板のことまで…

良し悪しで言ったら良しのほう 大黒宮

ずんぐりしている神棚 大黒宮神殿 上品 大黒宮というのは大黒様しか入れてはいけないなんて誰も決めていない、昔々、一番最初に作った人が大黒用として作ったから、慣習として大黒・恵比寿を祀るときに使われることが多いよね。 昔からある形で屋根に特徴が…

小型、中型サイズの神棚に最適な簡易タイプの棚板セット

組み立て簡単 設置も簡単 典型的な棚板セット 持っていると見せたくなるものというジャンルがあって、そういうときは楽しいのときだと思うんだけど、見てくれる人がいてわかってくれる人であれば嗜好品の醍醐味なんだろう。 棚板の世界という話をすると、目…

気休めかもしれない しかし苟且ではない 木彫り雲

読める雲がいいのか 読めない雲がいいのか ぶっちゃけ厚すぎる雲板は天井に貼っても読めないし、厚い薄いは関係ない。 立てかけるならいいのかもしれないけど、雲は雲だよ、立てかけたらそれは雲じゃない。 雲は上にあるもんだ。 御札の前に雲を置いたら見晴…

保育園や幼稚園、避難場所などで使われる業務用PP花ござ

業務用とはどこでもOKということではありません 無茶は禁物ということがあって、適材適所の選択は行為をする上で当たり前なんだけど、見識知識経験がないと見えるものが全く違うもんで、見る目が備わっていないと判断してはいけないときがある。 以前、コン…

小さな神具が必要 まともな神具で揃えたい極小セット

大きなものは決めづらい 小さなものならコレで決まり サイズというのは決めづらい面があって、大小入り乱れると何を大きく何を小さくしていいのかわからないことになりやすい。 洋服でも同じでしょうね、やけに手が長い、妙に腹が出ている、ももは太いがふく…

さっそく紹介 箱型の神棚 しめ縄付き・柵付き 定番三社

只今 木彫り雲 桧の無料サービス期間中 しばらく在庫を切らしていたガラスケース入りのしめ縄付き神殿が出来上がったから、さっそく紹介をしてみたいと思います。 このシリーズは3つのサイズがあって、幅が違う、奥行きと高さは同じね、今回は中型です。 壁…

形は同じでも品質はいろいろ 神具の世界

ポピュラーな神具 セトモノセット 人生上がったり下がったり、気分も上がったり下がったりで一周回って元に戻ってきてしまったということは物事につきもの、後はそれに気づくかどうか。 簡単な言葉で質問をされるとわからなくなることがあるようでして、何を…

変形和室にゴザを敷くならフリーカットの自由に切れる上敷き

円形・曲線は縁を付けるのが困難だと思う 自由に切れることは切れる、斜めに切ったり、星形にしたければできる、三角形だってできる。 必ず「縁(へり)」をつけないといけない、切りっ放しではダメ。 上敷きの縁に限らず、畳の縁も構造が同じなんだけど、曲…

デカすぎた御札でも困らない しっかり祀れる箱宮ケース

箱宮の箱を神棚にしてしまう 置くだけ壁掛けOK 場所があるときには何も気にならないんでしょうけど、大きな御札を手に入れたときどうしようか、、、という場合ですね。 神棚に入れようとあれこれ探してみても、大きな御札を入れるには神棚自体も大きくなるか…

ゴテゴテしていない御霊舎 神道の必需品

塗装をしないで使うのが御霊舎の魅力 稀に神棚に塗装をしたいという話を聞くんだけど、それは少ないと思う。 ある限られたものを祀るときに塗装をした神棚を使うことがあるけど、ほぼ朱色だね。 外に祭る外宮というものがあって、それは稲荷を入れるとき朱色…

三種の神器が神棚にあってもいいかもしれない 木製台軸の真榊

真榊を置いてみると明るくなりますよ 人には波があるから気分が冴えない日が誰にでもあるよね、集中できない、あれこれ気になる、次に襲ってくるものがあるといろいろ考え込んでしまったりする。 部屋に入ると昨日より暗く感じることがあるなんていう人もい…

行き着くところ金幣芯は至る所で見かけられる身近な神具

神棚の扉前、階段前、最前列に置くことが多い金幣芯 三嶋大社という場所に用事があったので行ってきたんだけど、まぁ、何度も行っている場所でせっかくだから金幣芯という馴染みがあるようでないような神具のご紹介。 この場所には御神馬がいて内部は暗いか…

端を切りたいとき使うと便利な上敷きの補修用ヘリテープ

ゴザの大きさは変えられる 小さくすることはできる あいにく大きくはできませんが小さくすることはできます、上敷きをつなぎ合わせることもできないと思う。 3畳と3畳を繋げば6畳になるって話でもないので、つなぎ合わせは製造段階にしないと無理だと思う…

神明造りスタイルの屋根違い三社 上品シリーズ

定番三社 神明屋根違い三社 中型タイプ 桧 上品 物作りをするとき形というのは真似ができる、これは何かを作っている人たちであれば良くも悪くも経験していることなんだけど、ただ、中身の真似というのは難しいことがある。 おまかせ工房の上品シリーズは年…

裸足や素足の場所ならコレ 滑りづらいバスマット

冷え切った床 素足の浴室で役立つ業務用バスマット まぁ昨日今日と寒くて寒くて水道管が凍ってしまう地域もあるのではないでしょうかね、一段階下がった気温です、肌感覚でわかります。 浴室で使うと便利な滑りづらいバスマットのご紹介、滑りづらいというの…

雰囲気は大きく変わる 神前御簾と仏前御簾

家庭なら床の間や天袋に掛けることが多い神前御簾・仏前御簾 雰囲気が変わらないわけがない、それだけインパクトがあるお馴染みの御簾。 どこで見かけるかといえば神社やお寺だね、象徴的かもしれないし、一枚掛けるだけでその場所がなんであるかがわかるよ…

専用の御簾を用意している代表格 中神明一社の神棚

よくあるスタイルですが素材良し 上品シリーズ おまかせ工房の中神明と大神明には専用の内御簾を用意していて、扉御簾の中と大がそれに相当します、一緒に選んでくれる人たちが多かったのでそれ用のものを作っています。 この形は神棚の一社神殿としてはよく…

座敷すだれの紐はほどいてはいない

房紐の結び方は難しい ほどかないでください 人間の性分かもしれないけど、押してはいけないと書かれていると押したくなる、開けてはいけないと言われると開けたくなる、そういうことって誰にでもあるんじゃないだろうか。 ダメだ、ヤルな、と言われることほ…

江戸間と本間だけ 縁もこれだけ だからお買い得な上敷き

サイズと縁の好みが合えばお買い得だと思います 主に旅館向けとして作っている限定品のいぐさ上敷きのご紹介です、個人宅であってもサイズが合えばちょうどいいと思う、江戸間と本間だけです。 このシリーズでは特注サイズの製作はしていないから、小さくす…

土地の神様への貢物 鎮物を埋めておこう

理想は更地のとき埋める でも後からでもOK 新築のときじゃないと土地が更地の状態になっていることは考えづらいんだけど、鎮物は後から空いている敷地に埋めてもいいから、埋め忘れていたり、自分で埋めたいときにはやっておくといいでしょう。 中古物件など…

前後にするときには神鏡が手前で金幣芯が後ろ

小慣れた人向け 金幣芯と神鏡のダブル置き 神棚を祭っている人たちがインスタグラムで画像を掲載していて、みればみるほど神棚の祭り方って種類が多いことに気づく、各々自分流で構わないわけね。 郷というか土着信仰をしている人もいるし、中央的な伊勢風の…

厄年とか気になるなら神棚を持っていてもいいかもしれない

一年間限定だっていいんですよ 短い期間だけ神棚を祭っている場所として工事現場、建設現場があるんだけど、私の知っている限りでは三日間だけ祭っていたというのが最短かな。 その後の神棚は処分します、使いまわすことはしない。 もったいないようだけどね…

思うことがあれば神棚はあってもいいかと 箱宮神殿注連縄付き

少し豪華に少ししっとり 雲彫仕様の箱宮神殿しめなわ付き 武道を習っている人たちは神棚に馴染みがあることが多くて、自分でも祭っておこうかと思うらしい、武道は道筋の作り方を遠巻きに教えてくれるよね、軸というかさ。 殺し合いとなったら役には立たない…