神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

祓串は置いておきたい 神棚や祖霊舎で使う祓串 2サイズ

桧製の軸と棒 和紙の紙垂 大麻 紐は正絹白糸 手に持って振るような祓串では神棚や祖霊舎の前に置いておくことができませんから、それ用のサイズのものを同じ素材で作りました。 「小さな祓串 高さ13cmほど」「大きな祓串 高さ18cmほど」この2サイズを用意し…

神棚の水交換などが面倒になりだしたら水米塩の固定台を使うといい

固定台は豆八足台と同時に選んでいくことが多い 手間がかかる、世話がやけるというものは誰もが嫌なもんでして、それをカバーしてくれるのが機械であり人の手であるわけなんだけど、創意と工夫でとても簡単に事が進んでいくものがあります。 神棚関連で手間…

これならタンスの上で神棚を祭っても様になる 神棚ケースに入れておこう

壁に設置することもできるし台の上にそのまま置くこともできる 神仏というのはその世界をひとつにしておくほうがいいという話があって、神も仏も一緒くたにしてしまうとか、周囲にあれこれいろいろなものを散らかしておくとか、そういうことは避けるほうがい…

旅館向けの上敷きござは量産ラインで作るから少しお得な内容です 

価格はワンランク下げて 品質をワンランク上げてあります そろそろ台風19号がくるそうで、ちょうど休日ということもあって上敷きの製作には影響はないようなんですけど、台風にしても大雨にしても湿気が多くなる日は上敷きの製作ができません。 イグサの利点…

この陶器の神具は常に新しいものを使いたいし綺麗な状態であって欲しいもの

土器の水滴対策、水垢対策としても豆八足台は使ってみると良い 定期的に交換をしていくことが目立つ「土器 かわらけ」は、神様の食器のようなもんです、やっぱり、出された食器が薄汚れていたりしたら嫌だよね。 それと棚板を使っている人であればピンとくる…

神棚のある天井に貼っておくための雲板 ガッツリ見るものでもない

自分が見るものというより神殿の上は広がっているほうがいい程度かな 新しく手に入れたものってじっくり手に取り見たくなるから、メインとなる場所に置きたくなったりするわけだけど、せっかく手に入れたのに隠しておくようなものは「なんだかなぁ~」という…

見た目も良ければ素材も良い 総合的にカッコいい神棚ということかな

出雲神殿と明治神殿は現在の住宅事情に合わせた高さの低い神棚 尾州桧で作る神棚シリーズとして屋根違いであれば出雲神殿、通し屋根であれば明治神殿が高さを低めにしてある神殿様式で作っている神棚。 神棚を祭ったとき高さを気にすることが多くて、マンシ…

五八間の上敷きはサイズオーダーではなく規格寸法の上敷きとして作れます

江戸間でもなく本間でもなく中京間でもない 五八間というゴザ 和室の歴史という話になるんだろうけど、関西の間取りより関東の間取りは狭くて、でも6畳、8畳という言葉で片付けられてしまう関係上、ほとんどの人が部屋の大きさについては関心がないのはし…

自分で埋めるだけの話だから形式にとらわれることもない 鎮物の埋納

儀式に費用を取られることがない 自分でするだけの話 日本の物事というのは世代や節目の時期に応じて、数多くの儀式めいたものが存在していて、それがやたらときめ細かく設定されているせいか、これ必要ないんじゃないの? と思っていても、世間体の目、家族…

龍神破魔矢でも使われる 破魔矢を斜めに立てかけたいときには破魔矢立て

75cmほどの長さの破魔矢までなら立てかけれます 「立てる」と「立てかける」は意味合いが違うので、この破魔矢立ては「立てかける」ように破魔矢を飾ることができるスタイルのものになる。 仮に神棚の近くで使う場合、破魔矢を「立てる」「立てかける」よう…

やっぱり木製台軸仕様の真榊を使いたい プラスティック製は嫌だ

真榊を置くと神前が一気に明るくなって彩りが豊かになります この真榊ってどんな神具なんだい? という場合には調べてみてください、知ろうとすればするほど難しくて何を読んでいるのかわからなくなるけど、知識として攻め込んでいかないほうがいいキーワー…

部屋の空気を変えてみる 床の上に「い草カーペット」を敷いてみる

気分は城下で暮らすようなもんだ 上屋敷の香りということかな 住居というのは不思議なところがあって、住んでしまうと全く気が付かない「香り」というものがその家ごと違う、人の家に行かないとなかなかわからないことなんだけどね。 街の生活だと集まりがあ…

神棚は祭るものだから明るくしておこうか 気分も良くなるぜ

何も神具を置かなくても明るい神棚があります 本来なら少しは神具らしきものを置いてみたいわけだ、お水だけでもいい、水米塩の3点セットでもいい、何か欲しくなることがある。 ただ、何も置かないよ、ということもある、そんなとき神棚だけでも明るくして…

家から出かける前の運試しというか教え 神教みくじの楽しみ方

生活の面白みが薄くなってきたらちょっと身の回りを変えてみようか どんな事をしていてもなかな満たされないときがあって、幸せとか不幸せとかそういうことではなくて、不満足ではないけど満足でもない、満足ではないけど不満足でもないというなんとも言い表…

一堂に会する供え物を神前で並べたいとき役に立つ 超大型サイズの豆八足台

あれこれ大小の器を置くより 一台だけサッと置くほうがスマート あっちを足してこっちも足してとあれこれ準備することが生活の中では多々あると思うけど、その場その場で必要なものを準備していくことになるのが実生活だよね。 身の回りのもの、衣類、食器な…

神棚で使える祓串 小さな祓串でも素材はすべて本物志向

置き場所いろいろ 配置もいろいろ 単体でも複数でも 祓串 おそらく、自分で持つことがないけど見たことがある神具の代表格なのではないでしょうかね、祓串というものがあります。 呼び名がいくつもあって、どれが正解なのかわからないことがあるはず、祓串、…

ござのサイズや形を変えたいときに使う補修用ヘリテープ

それぞれ違う柄のヘリが6種類あります すべてが修繕の専用ヘリ い草上敷きを使ったときサイズが合わないということで「折り曲げ」てしまうことが昔から目立つわけなんだけど、折り曲げる部分なら切り落としてしまうこともできるから、その方が見た目も綺麗…

一番大きな神棚ケースには新しいうちに神棚を入れておきたい

棚板の上に置く 直接壁に取り付ける そういう使い方ができます このガラスケースの中にどの程度の大きさの神棚が収まるのかは、「弥栄屋根違い三社 中型サイズ」を参考にしてくれるといいと思う、この中型サイズのために作り出した製品です。 本来なら神棚を…

神棚でのお供え交換に便利 水米塩の固定台 そのまま持ち運べます

毎日の行為なら尚更に丁寧かつ簡易にしてもいいだろう 正直、毎日の行為というのものはしんどい話になると思うから、そこの部分は効率性をやや求めつつ、自分なりにアレンジしていきたいわけです、そうしないと一過性の一時的なもので終わりやすいよね。 面…

なぜ総檜造りの御霊舎が必要なのか? 家具っぽいのでもいいじゃないか

本来、御霊舎は家具ではありません 知っている知らないの話ではなく、どうして「ひのき」を使うのか? という部分を知ると、あぁ~だから御霊舎や祖霊舎など神道のものは総檜のものが多いのかと気づくはずなんだけどね。 安い仏壇と一緒くたにしてしまうと、…

神棚の扉にスダレを付けたいときには扉の裏側に取り付ける

真下は空いても気にしない それが御簾の掛け方 何事もキッチリしておかないと気が済まない性格の場合には、すだれを掛けたとき下側が空くのが気になって気になってしょうがないかもしれないけど、それは本来気にする部分ではないので寝て忘れましょう。 座敷…

神鏡と金幣芯を前後に置いてその脇に祓串を置く 神棚の玄人っぽい祭り方

本殿内部ではお馴染みの神具の配置をしてみよう プロが何かを行っている行為を見かけると真似をしたくなるのは、一線を超えたものを欲しいときには心がくすぐられる、スポーツなら道具がその典型的な例なんだろう。 こんなの使ってもまだ早いから、初心者用…

上位ランクの箱宮の神棚 尾州桧版 御簾も取り付けできます

ガラスを外して板を差し込めば完全な箱型の神棚にもなります まず知っておいて欲しいことは、箱宮神殿シリーズには東濃桧版と尾州桧版があるということかな、価格が違うからすぐにわかると思う、形はほぼ似ているけどね。 っで、製作するとなると両方作るこ…

サイズオーダーなら角落としを同時に行えます 上敷きの特注サイズ

角落としのときには位置と寸法がわかることが条件です サイズオーダーで上敷きを作るとき、「幅と長さ」を教えてもらわないと作れないわけなんだけど、さらに角を加工したいときがあれば同時に出来るから連絡を一緒にしてください。 ただ、その角の位置なん…

破魔矢の置き場所をチョイと変えてみる 機能美があるものはどこでも似合う

余分なものがついていないからどこでもキマると言えばキマる 人間も似たようなことが言えるわけでして、どうしてこの人が着る洋服はキマるのに、同じものを着ても私はキマらないとお嘆きの人たちも多いことだと思います。 テレビコマーシャルではシンプルで…

尾州桧で作る神棚 大きな一社の神棚 御神体向きでもある

収める部分に奥行きがあるので御神体を入れることもできる 神棚には神札のみならず様々な形をした御神体のようなものを収めておくことがあって、ただ、一般的に神棚というものは収める部分の奥行きは紙向けなので奥行き3cm、4cmなど比較的浅い造りをし…

神棚の設置で人目を気にするようなら御札舎シリーズは良いと思う

押さえるところはしっかり押さえて省略しない御札向けの神棚 神棚というものはやはり良い素材は使いたいわけです、安かろう悪かろうでは嫌な感じの念が残って残念だという気持ちがね、あるよね。 こういう神棚の場合には木目の綺麗な細かい部分を使うわけな…

座敷すだれは金具類が綺麗な状態で使う ここもキメ手のひとつ

錆びていたりしたら即交換 金具の交換はしたほうが良いと思う 家庭で使うには贅沢品になっているような気もするけど、座敷すだれは和室で使うためのスダレとしてはこれ以上似合うものはないってぐらいのセンスの良さがある。 向こう側が見えるようで見えなく…

八脚案には直に水物神具を乗せるのは避けて豆八足台や長三宝を使う

お水、お酒、榊立てなどは直接乗せないで置台の上に乗せるのがコツ 八脚案(八足台)はピンキリで合板、接合、合わせ、突板などの製法でも作られるキリのがあるけど、そういうものの場合には安価なので使い方など説明はいらないと思う。 ところが一方でとて…

スタイリッシュなキリッとした神棚 天星箱宮神殿 中型サイズの祭り例

真榊を基準で揃えるなら神具一式極小セットがいいと思います 神具セットには「神具一式セット」と「神具一式極小セット」の2種類を組み合わせで紹介をしている、今回の場合には真榊を置くなら「神具一式極小セット」のほうが全体のバランスとしていいのでは…