読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

小さな神具が必要 まともな神具で揃えたい極小セット

大きなものは決めづらい 小さなものならコレで決まり サイズというのは決めづらい面があって、大小入り乱れると何を大きく何を小さくしていいのかわからないことになりやすい。 洋服でも同じでしょうね、やけに手が長い、妙に腹が出ている、ももは太いがふく…

さっそく紹介 箱型の神棚 しめ縄付き・柵付き 定番三社

只今 木彫り雲 桧の無料サービス期間中 しばらく在庫を切らしていたガラスケース入りのしめ縄付き神殿が出来上がったから、さっそく紹介をしてみたいと思います。 このシリーズは3つのサイズがあって、幅が違う、奥行きと高さは同じね、今回は中型です。 壁…

形は同じでも品質はいろいろ 神具の世界

ポピュラーな神具 セトモノセット 人生上がったり下がったり、気分も上がったり下がったりで一周回って元に戻ってきてしまったということは物事につきもの、後はそれに気づくかどうか。 簡単な言葉で質問をされるとわからなくなることがあるようでして、何を…

変形和室にゴザを敷くならフリーカットの自由に切れる上敷き

円形・曲線は縁を付けるのが困難だと思う 自由に切れることは切れる、斜めに切ったり、星形にしたければできる、三角形だってできる。 必ず「縁(へり)」をつけないといけない、切りっ放しではダメ。 上敷きの縁に限らず、畳の縁も構造が同じなんだけど、曲…

デカすぎた御札でも困らない しっかり祀れる箱宮ケース

箱宮の箱を神棚にしてしまう 置くだけ壁掛けOK 場所があるときには何も気にならないんでしょうけど、大きな御札を手に入れたときどうしようか、、、という場合ですね。 神棚に入れようとあれこれ探してみても、大きな御札を入れるには神棚自体も大きくなるか…

ゴテゴテしていない御霊舎 神道の必需品

塗装をしないで使うのが御霊舎の魅力 稀に神棚に塗装をしたいという話を聞くんだけど、それは少ないと思う。 ある限られたものを祀るときに塗装をした神棚を使うことがあるけど、ほぼ朱色だね。 外に祭る外宮というものがあって、それは稲荷を入れるとき朱色…

三種の神器が神棚にあってもいいかもしれない 木製台軸の真榊

真榊を置いてみると明るくなりますよ 人には波があるから気分が冴えない日が誰にでもあるよね、集中できない、あれこれ気になる、次に襲ってくるものがあるといろいろ考え込んでしまったりする。 部屋に入ると昨日より暗く感じることがあるなんていう人もい…

行き着くところ金幣芯は至る所で見かけられる身近な神具

神棚の扉前、階段前、最前列に置くことが多い金幣芯 三嶋大社という場所に用事があったので行ってきたんだけど、まぁ、何度も行っている場所でせっかくだから金幣芯という馴染みがあるようでないような神具のご紹介。 この場所には御神馬がいて内部は暗いか…

端を切りたいとき使うと便利な上敷きの補修用ヘリテープ

ゴザの大きさは変えられる 小さくすることはできる あいにく大きくはできませんが小さくすることはできます、上敷きをつなぎ合わせることもできないと思う。 3畳と3畳を繋げば6畳になるって話でもないので、つなぎ合わせは製造段階にしないと無理だと思う…

神明造りスタイルの屋根違い三社 上品シリーズ

定番三社 神明屋根違い三社 中型タイプ 桧 上品 物作りをするとき形というのは真似ができる、これは何かを作っている人たちであれば良くも悪くも経験していることなんだけど、ただ、中身の真似というのは難しいことがある。 おまかせ工房の上品シリーズは年…

裸足や素足の場所ならコレ 滑りづらいバスマット

冷え切った床 素足の浴室で役立つ業務用バスマット まぁ昨日今日と寒くて寒くて水道管が凍ってしまう地域もあるのではないでしょうかね、一段階下がった気温です、肌感覚でわかります。 浴室で使うと便利な滑りづらいバスマットのご紹介、滑りづらいというの…

雰囲気は大きく変わる 神前御簾と仏前御簾

家庭なら床の間や天袋に掛けることが多い神前御簾・仏前御簾 雰囲気が変わらないわけがない、それだけインパクトがあるお馴染みの御簾。 どこで見かけるかといえば神社やお寺だね、象徴的かもしれないし、一枚掛けるだけでその場所がなんであるかがわかるよ…

専用の御簾を用意している代表格 中神明一社の神棚

よくあるスタイルですが素材良し 上品シリーズ おまかせ工房の中神明と大神明には専用の内御簾を用意していて、扉御簾の中と大がそれに相当します、一緒に選んでくれる人たちが多かったのでそれ用のものを作っています。 この形は神棚の一社神殿としてはよく…

座敷すだれの紐はほどいてはいない

房紐の結び方は難しい ほどかないでください 人間の性分かもしれないけど、押してはいけないと書かれていると押したくなる、開けてはいけないと言われると開けたくなる、そういうことって誰にでもあるんじゃないだろうか。 ダメだ、ヤルな、と言われることほ…

江戸間と本間だけ 縁もこれだけ だからお買い得な上敷き

サイズと縁の好みが合えばお買い得だと思います 主に旅館向けとして作っている限定品のいぐさ上敷きのご紹介です、個人宅であってもサイズが合えばちょうどいいと思う、江戸間と本間だけです。 このシリーズでは特注サイズの製作はしていないから、小さくす…

土地の神様への貢物 鎮物を埋めておこう

理想は更地のとき埋める でも後からでもOK 新築のときじゃないと土地が更地の状態になっていることは考えづらいんだけど、鎮物は後から空いている敷地に埋めてもいいから、埋め忘れていたり、自分で埋めたいときにはやっておくといいでしょう。 中古物件など…

前後にするときには神鏡が手前で金幣芯が後ろ

小慣れた人向け 金幣芯と神鏡のダブル置き 神棚を祭っている人たちがインスタグラムで画像を掲載していて、みればみるほど神棚の祭り方って種類が多いことに気づく、各々自分流で構わないわけね。 郷というか土着信仰をしている人もいるし、中央的な伊勢風の…

厄年とか気になるなら神棚を持っていてもいいかもしれない

一年間限定だっていいんですよ 短い期間だけ神棚を祭っている場所として工事現場、建設現場があるんだけど、私の知っている限りでは三日間だけ祭っていたというのが最短かな。 その後の神棚は処分します、使いまわすことはしない。 もったいないようだけどね…

思うことがあれば神棚はあってもいいかと 箱宮神殿注連縄付き

少し豪華に少ししっとり 雲彫仕様の箱宮神殿しめなわ付き 武道を習っている人たちは神棚に馴染みがあることが多くて、自分でも祭っておこうかと思うらしい、武道は道筋の作り方を遠巻きに教えてくれるよね、軸というかさ。 殺し合いとなったら役には立たない…

今年の破魔矢は黒い破魔矢にしてみた

破魔矢の色には意味はないけれど含ませたくなる 2017年最初の店長ブログになるわけだけど今日までおまかせ工房は休みです。 神具業界っていうのは年末年始は全開していると思っている人が多いようだけど、小売店専業だとそうなるかな、製造になると職人には…

八足台を使って神棚を祭る そのとき長尺で決まり

組立式だからできる寸法 長尺脚の八足台(八脚案) 八足台には組立式と固定式の二種類があって、天板と脚をどうやって組むかということなんだけど、組立式の方が強度があるわけだ、固定式でも高さ3尺までであれば作ることができる。 移動祭事などを行う場合…

縦じゃない横でもない垂直でもない斜めに置ける破魔矢立て

鏃(やじり)があってもなくても乗せられる破魔矢立て 矢先、つまり矢尻(鏃)ってどうして尻なんだろうと思ったりして、だったら目尻っていうのは右も左もありそうだけど、外側を言うよね。 目尻なんて言うとシワのことしか思い出いつかないよという人もい…

好きなところに置いてみよう 破魔矢置き

長さも太さもほぼ網羅できる横向きに置きたいときに使う破魔矢置き 破魔矢掛け、破魔矢差しと記事を書いたらどうしても破魔矢置きと続きたくなる。 ちょうど時期だし、来年から破魔矢を家の中で飾ってみようと考えている人も少なからずいるかと思う、家庭の…

奇想天外 詭道を進んでも面白い 破魔矢差しの使い方

差しておきたい ただそれだけ 破魔矢差し 昨日はクリスマスってことで何か洋風の画像でもアップしてみようと思って、インスタグラムにそれっぽい画像を投稿してみたんだけど、破魔矢好きの友人がくれた写真。 いろんなところで似合うよ、、、ということで面…

破魔矢の新しい掛け方 あってもいいかもという場所に掛けたい

ここでもいいかも ここがいいかも それができる破魔矢掛け 神仏のものはどうしても場所を選んでしまうことがあるし、やたらな扱いをするのも気が引けてしまうこともあって、どの人が行っても似たり寄ったりの場所になる、置き方も似てしまうこともある。 右…

狭いところに最適な極小神具セット 真榊と豆八足台

一社、小型三社、箱型神棚ではちょうどいい大きさ 中型以上の神棚ではないときには真榊と一番小さなもので十分だと思う。 とくに箱型の神棚の場合には最小サイズで決まり。 こういうセットにしてあるものを選ぶ場合には新しく加えてみようかと思っている人が…

神棚を箱宮のようにできる神殿ケース すっぽり納まる

小型、中型サイズはありますが大型サイズは作ってません 問い合わせが稀にあって、五社用のものはないか、と聞かれますが作ってません。 中型用:外寸高さ56cm幅72cm奥38cm 内寸高さ51cm幅67cm奥33cm。 小型用:外寸高さ48cm幅61cm奥33cm 内寸高さ44cm幅53cm…

茣蓙の大きさを変えてみよう 長いところを切ってみよう

作業の難しさより切る度胸 至って簡単 上敷きのサイズ変更 そろそろ年末年始の休業が近づいてきて、おまかせ工房でも職人は休みをしっかりとらせるから、サイズオーダーに限らず既成寸法の上敷きも年内到着分は昨日で締め切った。 作業は慌ててするより落ち…

長短は気にならない 破魔矢を壁に飾りたいとき使う

神棚の上に破魔矢を飾る 壁に掛けて飾りたいとき使う 破魔矢と破魔弓は別物ね、矢と弓の場合には節句で使うかな、ショーケースのような入れ物に入って人形店で販売されていることが多いよね。 初詣のときには矢だけがほとんど。 破魔矢っていうのは商品名な…

神棚の設置台 簡単に組み立て 簡単に取り付け

注連縄、神前幕をするならば幕板付きを選びます インスタグラムという写真のSNSで正月用のお飾りをみていたんだけど、モダンになったなぁ~というのが感想ですね、というかデザイナー作家物なのかな。 注連縄ベースであることは変わらなくて、クリスマスでも…

龍の魅力 極上竜彫神鏡 国産神具で祭ろう

男にはすこぶる評判が良い神鏡 イイネ~龍、、、こんな話を男同士ですると少しは話が盛り上がるもんなんだけど、女性に聞いても何がいいんだかさっぱり・・・ということもある。 まぁ、いいんです、それはそれでいい。 正直、未だかつて本物の龍を見た人はい…

神棚にも三種の神器を置いてみよう 明るくなりますよ

真榊は左右を間違えないでください 神社に行く回数は年に一回だけって人も多いと思う、ゼロもいつでしょうし、観光ついでにあちこち行く人もいる、いろいろだね。 本殿の中を見てみて、ちょっと大きめの神社であれば五色の旗が立っているからさ、それが真榊…

ちょっとした変化で印象に残る 本格的おみくじ箱

店舗で使う人たちが増えてきた おみくじ箱 神社で使うときには何の説明もいらないし、従来通りのものを送っておいてと言われればそれで終わる、業務用品ってそういう一面がある。 それだと話が終わってしまうということで、おみくじ企画には違う一面があるか…

神明造りの箱宮神殿 すだれ付きの神棚

大型サイズの御簾付き箱宮 2尺幅の神棚 神棚の雰囲気を明るくしておきたいときには真榊を置いてみるといいですよ、小さなもので十分だから箱宮神殿の場合であれば真榊小豆サイズでいいと思う。 神棚の設置場所をあれこれ考えている人もいると思う。 方位、…

埋めてみるか やってみるか 鎮物(しずめもの)

自分でやればこれほど確実なことはない 言葉を知らない人たちも多いと思う、鎮物と書いて「しずめもの」と読みます。 これは世代や年齢など関係なく、機会があったかなかったかによってモノの見方が分かれる部分かな。 普段の会話の中で鎮物という言葉はまず…

ひとつだけバチッと祀りたい 神鏡と金幣芯と御札舎

御札舎は中型と大型に引き出しがあります 人には気分っていう得体の知れないものがあって、掴みどころがないときもあればグイッと掴めるときもある。 ハマるっていう言い方をするんだけど、あれこれとしたいときもあれば、一点集中しておきたいときもあるよ…

足の裏からの冷たさと滑りやすさを和らげるバスマット・床マット

家庭で業務用を使ってみるのもいいかもしれない 本州もここ数日で冬らしく感じてきて、スリッパなどを履かないと足の裏がとても冷たいんだけど、どこでも靴を履いていられるわけでもない。 随分前だと小学生でも真冬に半ズボンで駆け回っていた記憶があって…

高さ低めの屋根違い三社 弥栄シリーズ低床型

内部の容量を確保した高さ低めの神棚 小型、中型、大型など神棚にはいろいろな寸法があって、適したサイズを選べるように作る側もいろいろ考えていて、しかし、もう少し変化があって、小型ではない高さの低い大きな神棚、という実に難しい注文もある。 小さ…

破魔矢を立てかけたい 立てかける斜め置き

立てるのではない 掛けるのでもない 立て掛けたい 斜めに置くことを「立て掛ける」というと思うんだけど、ステッキ、傘、ハシゴのときにはよく使う言葉だ。 生活のまわりで立て掛ける必要があるものは余り見当たらないんだけどどうでしょう? だいたい立て掛…

伝統工芸士が作る札差し 御札が浮かび上がる神棚

掛けても置いてもかまわない御札入れ 破魔矢もOK 浮かび上がるように見えますと言われても何のことだかわからないと思うので、Youtubeで動画を作ってあります。 むしろ、浮かび上がるというより正面からみたときだけ見えるという言い方の方がしっくりくるの…

上敷きを敷いてみよう 和室で茣蓙を使ってみよう

上敷きのサイズオーダーの魅力は等分割均等割でスッキリ 今年中に納品できるのは来週までで後は来年以降になります。 サイズオーダーという言い方の方がピンとくると思うからそう言っているんだけど、別注、特注よりわかりやすいかもしれない。 ただ、サイズ…

目立たせる必要がない神具 木彫り雲

貼るなら桧製がおすすめ 天井に貼る木彫り雲 陳列や配置というのはセンスが出る行為で見せたい気持ち、見たい気持ちを自分の中で振り分けるかで葛藤が生じて、簡単そうだけど誰にでもできる話でもない。 インテリア業界の人たちはそこのところをよく考えてい…

初めての神棚として最適な神具一式付きの神棚セット

初めての神棚として最適な神具一式付きの神棚セット 神棚の祭り方などがいまひとつわからないときには読んでもらうために詳しく書いてあるページをおまかせ工房では作っていて、「神棚の祭り方」をご覧ください、PDFファイルも置いてあるのでそのままダウン…

神棚や棚板の幕板、箱宮の中に掛ける御簾

神前幕を張るべきか御簾を掛けるべきか思案のしどころ 横長の御簾は使うところが若干幅広くて、箱型の神棚のときにはよく使いますね。 棚板に幕板が付いているときにも使うことがあるんだけど、この場合には神前幕にしようか御簾にしようか迷う。 裏側から取…

欄間、柵、注連縄 見どころ満載の箱型神棚 三社神殿

シャキッと冴えるエッジの効いたガラス箱宮三社 ホームセンターや大型スーパーで年末年始の商品が並んでましたね、食品から道具類に至るまで勢揃いで、一通り見て回るとあれもいるかも、これも使うかもと思っていろいろ買い込んでいる人も多いんじゃないでし…

春夏秋冬出しっぱなしでいいんです お座敷すだれの使い方

お座敷すだれは一年中掛けておいてOKです 今年も多くのお客様へ座敷すだれを届けることができたんですけど、秋冬に関わらず仕舞い込んでしまうことはもったいない。 春夏にかけては出しておくって人たちもいるようなんだけど、お座敷すだれは一年を通して部…

置くも良し掛けるも良し 神棚などを専用ケースに入れてみよう

箱宮神殿として考えるととても大きな箱宮に仕上がります 古くなった神棚などを納める人は少ないんじゃないかなと思うんだけど、おそらく新しい神棚のうちに使うと思う。 おまかせ工房の弥栄屋根違い三社小型のために作り始めた神殿ケースのご紹介です。 小型…

変形の和室でも上敷きござは敷けます 形に合わせるフリーカット

縦横斜めにカットできる合理的な上敷き フローリングもOK サイズオーダーとは少々違う考え方でその場で形に合わせてしまう上敷き。 事前の寸法取りがいらないのが特徴なんだけど、サイズオーダーで注文をする場合には縦横の寸法を測らないと作れない。 とこ…

破魔矢飾りの決定版 狭いところに破魔矢を掛けられる

どこに破魔矢を飾るべきか 破魔矢が扱いずらい形で敬遠していたのであれば解決します。 羽根がダメになっちゃうんだよねぁ~と毎回嘆いていたのであればこれも解決します。 神棚の上あたりに飾れたらなぁ~と考えていたら、、、これぞ解決。 邪魔にならず、…

真榊を置いてみよう 三種の神器を祭ってみよう

意味が深すぎるので彩りとして置いてみるといいでしょう 真榊を本気で知ろうとすると大変ね、三種の神器まではなんとなくわかると思うけど、五色の意味まで深入りすると「説」の世界が広がって終わりがない。 探究心がある人はとことん掘り下げてみるだろう…