神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

9月、10月の準備をする時期 砂場でも使える敷物 園児向きかな

保育園や幼稚園で使われている室内外用の敷物 室内でも使えて屋外でも使える、ただし、コンクリートの上は無理かな、砂場、土、芝生などならいいでしょう、ゴム敷きのような運動場の場合でも使えます。 そんなカーペットを業務用の敷物として作っていて、水…

猛暑や干ばつのとき気分的には雲水かな 止まらない資源ということ

豊富にありたい留まらないから腐らない そんな意味合いの神鏡 雲水彫というものは様々なところで見かけるものなんだけど、お盆に彫ってあったり、木箱だったり、壁や天井に描かれていたりと場所を選ばないものなのね、なかなか気づかないものだと思うけど、…

破魔矢の機能美を活かす 置き場所、飾り場所は無限大

破魔矢に矢先があれば切り落として差します 軸の太さは10mm以下 神前破魔矢差しは他の置台と少々違っている部分があって、それは唯一、「矢先が平なもの」を前提に作っているんだけど、それは置台そのもののデザインが「矢」だからそうなるわけだ。 ゴテゴテ…

神棚に祓串が置ける 素材そのままに小型化した神具

御幣でもなく金幣芯でもない 祓串 はらえぐし 昔々、記憶も曖昧になるぐらい昔の話になる、海で修祓のようなことをしたのを思い出したんだけど、茶色の紐(後で知ることになるがこれが麻)を海につけて、パチャパチャとかけられたことがある、これが祓串だっ…

靖国神社を祀っている人がいたな 尾州桧で作る神代一社神殿

信条と心情が重なるとき分社させておくけど良い神棚を使う 今日は8月15日ということで東京の九段にある靖国神社へ参拝に訪れる人が増える日なんだけど、あちらこちらに関わりのある人がいっぱいいるわけだ、代々となれば孫、ひ孫の代になていても不思議では…

わかんねぇだろうなぁ 畳と上敷きと花ござの鬼門 8畳と10畳の江戸間

江戸間サイズの8畳と10畳は注意してね わかるかなぁ 「わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ」なんていう漫談家がいたように思うけど、そういうことって数多くあるから、提供する側だって気づかないこともあるので、注意しておいてね。 畳のサイズ、上敷き…

床の間を利用した仏壇、神棚の設置で欠かせないのが神仏前すだれ

神棚の場合には八足台を使い、上部の目隠しに神前御簾を使います おまかせ工房は神棚、御簾を扱っている関係で、ちょいちょい相談のようなものを受けますが、今、床の間を利用した神棚の祭り方に切り替える人たちがじわじわ増えてきて、そのとき何をどうした…

かがり火 灯篭でもなく行灯でもなく提灯、雪洞でもない

神棚で使うときにはローソクを挿したままで灯明しなくてOK 実際に灯明をすると消し忘れが怖いので飾り程度に考えているとちょうどいいと考えているけど、特にしめ縄、紙垂、神前幕などがあるときにはローソクを挿して置くだけにしておくといいでしょう。 と…

決められた規格で作るので柔軟性がない分、お得な上敷きがコレだ!

間取り、縁の種類、品質は一種類だけ 業務向けの上敷きござ 昨日、上敷きござの仕上がりがなんとかお盆前の出荷に全て間に合って全てを出荷して、一安心ということで職人たちもお盆休暇に入りましたけど、運送会社からの連絡でお盆前の貨物の量がドンと増え…

浴室で滑って転倒する前にできることをしてみる 業務用バスマット

特に冬場にはヒートショックとの兼ね合いもあるのでさらに有効 夏場になるとお風呂に入る回数よりシャワーを浴びる回数のほうが多い人もいますよね、就寝前のみならず、帰宅したらシャワー、出かける前にシャワーという具合に手軽だからさ。 きっと習慣にな…

八脚案の製作 神棚を祭るときのために作ることが増えました

家庭でも事務所でも従来とは違う神棚の祭り方 従来多かった神棚の祭り方は天井付近に棚板を設置してそこへ神棚を置くというスタイルで、それは今でも多くの人たちがそうしていると思う、そして、少し簡素になった場合にはモダンスタイルとか別の言い方に変わ…

装飾的な意味合い 見栄えを良くする榊立ての木製花台

尾州桧で作る木製花台は神棚、棚板、祭壇、八足台で利用します 木製花台を選ぶ時には榊立ての大きさから選ぶと自動的にサイズが決まると思うから、縦横高さがどうしたこうしたと細かい数字で悩むなら、是非そうしてくれれば解決すると思う。 おそらく、木製…

お盆休みではやりたくないことをしてみる ござのサイズ変更

ゴザが長いなら切って寸法を合わせられます そろそろお盆休みに入る人だとそわそわしてしまう頃かな、出かける人なら現地の情報を調べることに余念がないかもしれない、また、どこにも出かけない、無いも変わらない、それどころじゃない、、、人生いろいろ、…

神棚で使うなら最も使われているサイズ 真榊 最小サイズ

おまかせ工房の真榊は全てのサイズで木製台軸仕様 そろそろ盆休暇が全国一斉に開始される時期だけど、盆休みをずらして得られる事業所も増えたようでして、どこへ行っても混雑しているのはもう勘弁という人にはいい仕組みなんだろう。 しかし、概ね9連休に…

御幣、祓串、金幣芯・・・似て非なるものを組み合わせて祭る

御幣と祓串、金幣芯と祓串、金幣芯と神鏡、神鏡と祓串など 組み合わせて置く場合にはかなり慣れている人だと思う、始めて神棚を手にした人で神具の組み合わせでこれらをすることはまずありませんよね。 時には社殿の中を撮影してきて、同じように並べてみた…

神棚のミニチュアではありません これでも尾州桧で作る神棚

小さな神棚 御守、授与品など小さなものを入れておく 昔から作っている一番小さな神棚なんだけど、形状としてはいろいろな事業所で作られているから、見かけた人も多いのではないでしょうか。 ただ、作る素材がまちまちで、小さな神棚はどうしても大きな神棚…

埋めていないなら埋めておこうか 鎮物 埋納は自分できます

本格的な鎮物を個人個人で埋めておける時代 古墳が世界遺産になったということで、古墳群が地域にない人たちであれば行楽ついでに見てみたい気もしているようでして、だからって知識が深いわけでもない場合には単なる丘、単なる堀、ということで終わってしま…

幅45cmを超える豆八足台 1尺6寸 1尺7寸・・・2尺

幅50cmぐらいまでなら作っても良いように思いますが・・・ 大きな豆八足台を作って欲しいという要望から、1尺超えの豆八足台を作っているんだけど、そうなるとどこまで出来るのか? ということが気にかかる。 1間(約180cm)までなら素材上できることにな…

大きな祓串 小さな祓串 神棚や御霊舎などで置くにはちょうどいいサイズ

小さくても大きなものと同じ素材で作った祓串 主に神棚用、御霊舎用の小型タイプの祓串です、持って振る祓串では神棚などに置くことができませんので、小型タイプの祓串を2種類のサイズで用意をしてあります。 大型タイプ・・・高さ約18cm。小型タイプ・・…

尾州桧で作る御霊舎 御霊・霊璽を入れておくための「舎」

神道の祭壇は家具ではないので塗装仕様などは普通は避けます 「舎」と「社」という文字が神道ではちょいちょい出てきて、さらに「祭る」と「祀る」という文字もこれまたちょいちょい出てくるから、それとなく使い分けをしないと文章ではこんがらがる。 御霊…

金幣芯と祓串 前後置きもあれば別々のこともあります

祓串は近日公開しますのでお待ち下さい せっかくだからまだ商品ページを作っていない「祓串 はらえぐし」の紹介でもしておきましょうかね。 この祓串は主に神棚や祖霊舎など小型サイズの祭り場所を想定して作りました。 手に持って振る大型の祓串では神棚で…

そろそろ神前幕を準備する時期が近づいた 8月入れ替え組

8月始めの一週間ぐらいが出荷のピークになります 神前幕は一年365日掛けっぱなしのこともあれば、ある日だけ、ある時期だけ掛けておくこともあって、その使い方は人それぞれなんだけど、8月に取り替える、入れ替える、新調するということが多いので、お盆が…

神札が丸見えというのは習慣的なことかな 普通は扉を閉めておく

神棚の扉は閉めておくのが基本ですが習慣、風習が優先ということかな たぶん代々続いている家であればその家の中には習慣や風習というものが根付いていると思うから、生活の細部で他家から見ると「そうしているだぁ~」と思う場面が多々あるよね。 実家では…

お盆前に上敷きゴザを使うなら7月末までの注文で対応できます

8月からの注文はお盆後(20日以降)の製作になります 何かしら作っている仕事をしている人たちであればわかると思うけど、注文残、というものがどうしても必要になるわけです。 取り掛かり中というか、仕掛り中というか、そういうものが無くてそのためだけの…

神棚を汚したくないときに使う 管理がとても楽になる神棚ケース

小型用と中型用があります ガラス箱宮のようにして使えます 外枠だから寸法の確認をしておいて欲しいわけなんだけど、部屋に置くとそれなりに大きさがある、神棚をすっぽり入れてしまう大きさだからね。 今回は小型サイズの神殿ケースなんだけど、それでも幅…

毎日使うと便利さが実感できるはず 水米塩のお供え物の置き方が変わる

固定台と豆八足台は同時購入のときだけ同じ素材から作れます 同じ素材っていうのは天板の木目が繋がるようにして作れるということです、なかなかそういうものを使う機会はないと思う、別々購入のときには無理だけど同時購入のときには一緒に作るからそういう…

祭事で使うなら本物を使おう 手水用具一式セット

作り手が減ってしまった 祭事で使う木製桶の世界 なんでもかんでも外国で作ればいいのだということで、あれもこれも海外で作らせては日本国内で使う時代が40年ぐらい続くと、日本製って何だっけ? という人も増えてきて、身の回りのもので日本製を見つけ出…

買ってきたゴザが大きすぎたら補修用縁を使って直せます

こんな風にゴザを敷いているなら直したほうがいい 間仕切り代わりの襖で部屋を分けているとき、画像のような敷き方をしているなら危ないからすぐにカットしておくほうがいいでしょう、壁側だから大丈夫という考え方も危険で知らぬ間に上敷き鋲が抜けてしまう…

鎮物は桐箱版でも簡易版でも目的に合わせたほうを使う

単体なら簡易版 入れるものがあれば桐箱版 7対3で桐箱が多い 箱に入れておくべきかそれとも必要ないのか迷うことがあって、人に聞いてもいろいろでいったいどうしていいものか考えてしまうときには、おおよそ7対3の割合で桐箱版を使うということを知っておく…

神棚や祖霊舎では神鏡と金幣芯をペアで使う人たちが増えてきました

せっかくだし国産神具を使おうよ 金幣芯の魅力 そろそろ夏祭りが近いということもあって修祓式に参列して安全の祈願をしてきたんだけど、神社というのはそれぞれ神具の置き方が違う、このような仕事をしていると興味がどうしてもそちらに向いてしまうのは避…