神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

寄せ付けない力を持ってみないか? 金幣芯という魅惑の神具 日本製版

平穏無事、無病息災 そんな寄り付いてく邪気や負を寄せ付けない力 願い事など単なる言葉でしかないなんて度量の小さなヤツでは話が前に進まないと思うので、「平穏無事」「無病息災」などは文字にしたり言葉にしていると、不思議とそうなったりするから、願…

双目織りと引目織り 上敷き製作としては二大巨塔の織り方だけど・・・

上敷きらしい柔らかさなら双目織り しっかり堅めなら引目織り おまかせ工房ではランク6,ランク7、ランク8の上敷きを「双目織り もろめおり」で作っていて、ランク9の上敷きを「引目織り ひきめおり」で作っている。 双目織りと引目織りは全く違う織り方…

神棚の扉にスダレをつけたい 本社・末社用の扉御簾というもの

すだれの取り付けは簡単 幅で選ぶのが基本 下が空いてもOK モノの本質という話があって、これはこのように使う、という考え方がある一方で、モノを知らないと素人考えのまま突き進んでしまうなんてことは日常生活ではよくあることだよね、教えてくれる人が居…

腰下の土台部分が特徴的な神明屋根違い三社シリーズ 尾州桧の神棚

神殿造りとしては支柱様式のほうが昔からあります 高床式みたな感じ 高床式という言葉のほうが馴染みがあるように思う、柱を立ててその上に家屋などを建てる建築のことなんだけど、これは昔々からあるものだから歴史的建造物でもお目にかかることがあるよね…

小型サイズの神棚、大きな一社の神棚をそのまま収められるもの

木札でもいいでしょうし、節句飾りを入れたりもする 神殿ケースの利用方法は幅広くて、これは人と話をして気付かされたことなんだけど節句の飾り物を入れておくこともあるらしい、雛飾りとか兜飾りとかいうものだね。 節句の入れ物ってどれもこれも黒縁のガ…

1畳、2畳、3畳の小さな上敷き 使用目的が限られるゴザの製作

1畳はワンオーダー6枚以上で作ることができます 2畳は3枚以上 基本的にい草上敷きは部屋で使うわけだ、その間取りに応じて何畳と決まっているけど、稀に1畳敷き、2畳敷きを依頼されることがある、3畳敷きになると少し増えるかなっていう程度で、ほぼ…

増やさず減らしていく考え方 シンプルな神棚 伝統工芸士作

シンプル過ぎて これでいいのか? と思わせる神札入れ 質感最高 モノ作りをしていると誰でも「そうだよね」という共通観念のようなものがあって、大きなものは小さなものより価格が高い、部品が増えていくものは高くなってしょうがない、というような大小な…

大型サイズの一社の神棚 大々神宮一社 尾州桧の祭り例

収める空間に広さ奥行きがあるので神札のみならず御神体もOK このサイズの一社神殿になると三社神殿とほぼ同じ高さ寸法になるけど、大きく違う部分として「内寸」がある、これは神札を収める扉内部の空間ね。 特に内寸に奥行きがある関係で御札のようなもの…

箱型スタイルの神棚 尾州桧バージョンの良い素材で作る三社神殿

ざっくり言うと、東濃桧版と尾州桧版が箱宮神殿にはあります 初見の場合には違いというものは全くわからないと思うけど、少しパーツの形状なども違うから見慣れてくると「東濃桧」版と「尾州桧」版の違いははっきり見えてきます。 価格はみればわかるけど、…

花見、屋外宴会、砂場、芝生の上、濡れ場、汚れ場に最適な上敷きのような敷物

模様シリーズは江戸間、花柄シリーズは五八間 業務用PP花ござは2種類のシリーズがあって作り方、織り方が違うことも関係しているけど、感触が全く違う。 堅くて丈夫な方が「模様シリーズ」、柔らかくて上敷きのような感触のものが「花柄シリーズ」という具…

パッと花咲くように華麗らしさを神棚に彩れる木製台軸仕様の真榊

素直に思えば明るくて綺麗ですよね この真榊という神具 神棚は明るくしておくほうがいいですよ・・・という話を昔々から聞かされているせいか、カッコ良く神前周りを整えておきたいという気持ちが強いのかもしれないけど、誰も寄り付かなくなった家屋の雰囲…

棚板は軽いほうがいいと思うことがある 簡易タイプの神棚用棚板セット

幕板は神前幕、しめ縄などをするとき必ず必要になります 先に言っておこうかと思う、棚板には「幕板」という部材があって手前にせり出しているものなんだけど、ここの部分に「神前幕」「しめ縄」などを掛けておく。 これがないと天井に画鋲などで取り付ける…

木製人形代という祭祀具 人の形をしているところがポイント

使い方いろいろ その人のそのときの感情次第 人形代というのは「ひとがたしろ ひとかたしろ」などと読むものだから「にんぎょう」ではないってところは知っておいてください、読み方を間違えてしまうと伝統が消えてしまうようなことになる。 時期的には6月…

補修用ヘリテープは外縁で使う 畳でも使えますが周囲側だけかな

外縁と内縁 「そとべり」と「うちべり」 上敷きの外縁用 「縁」という言葉があって派生している用語や単語がたくさんある関係上、業界ごとに使い方が違うよね、読み方だって違う。 内縁だって「ないえん」「うちえん」となればそれぞれの業界用語でピンとく…

やはり社の形をしたものに祭っておきたい 専門店のお宮です

尾州桧で作る神棚 通し屋根三社 やや大きめの小型三社 今はネット通販で安いものが大量販売されていて、神具の専門店を営んでいる人たちからみれば、もっと良いものがたくさんあるのに店に来て見てみてよ、、、という話をよく聞くんだけど、店舗向けの商品と…

御霊舎という霊璽を入れておくための祭壇 現代住宅に合ったサイズの祖霊舎

海老錠は必需品です 祭事の前に開けておくことも忘れずに 祖霊舎という言い方をするとやや大きめのような気もするけど、御霊舎という言葉は聞き慣れない人もいるはず、というか読めないかもしれない、「御霊舎 みたまや」と言います。 目的はズバリ、、、霊…

さっぱりした箱型の神棚に最も小さな神具をセットしたときの参考例

箱宮の顔は欄間部分 筋を帯びたスタイリッシュなガラス宮 箱宮は薄すぎると内部に神具が全く入らないことになるので、ある程度の奥行きがあったほうが後々都合がいいことが多いと思う、神具のみならず供え物も入れられない狭さではどんなもんかな。 棚板の上…

鎮物を土の中に埋めておく 手軽にできるから後からでも大丈夫

鎮物には簡易版と桐箱版があって本体は同じもの 桐箱版を使う人たちのほうが多いけど、特に箱の中に入れておくものがない場合には簡易版で十分です、鎮物としては同じ本体です。 更地から式典として地鎮祭を始めるようなときには、埋める場所はココと決めら…

10畳を超える大きな御座 大広間向けの上敷き

一枚物の上敷きで作るなら15畳未満 11畳、12畳、13畳、14畳、15畳とこういう部屋のある場所がまだまだあって、個人宅ではほぼ無くなってきているものの、公民館や旅館など人が集まるような場所ではむしろ大広間がどうしても必要になってくるわけだ。 時には3…

御幣の紙垂製作は腕の見せどころ 最初は大変でも自分で作るのが良し

台座部分は素材の入手で誰でも作れるわけではないけど紙なら大丈夫 御幣という神具があってこういうものは誰でも彼でも必要になるようなものではないので、いざ必要に迫られたときにどこで売られているのかを調べてみたりする程度なんだろうけど、気に入った…

一社の神棚では大きなサイズ 尾州桧で作る大々神明一社

神札以外にも神具を内部に収めて祀ることができます おそらく多くの人たちは神棚を選ぶときに御札が入る大きさのもの、全体の大きさが目的の場所に収めるものなどを基準に選ぶことがあるかと思うけど、少し見方を変えて「祭り方」ができるかどうかを軸に考え…

家具を動かさずにゴザをきっちり敷きたいときには「自由に切れる上敷き」

斜めに切りたいときにはコレしかない 何も置いていない部屋の寸法を測るのとあれこれ家具が置いてある部屋で空いている部分を測るのとでは、作業として全く違うわけなんだけど面倒だと思うし、計測した数値に自信が持てないこともある。 それならその場で敷…

今ある神棚をそのままガラスケースに入れておくことができます

棚板の上に乗せて使う、箱のまま壁に取り付けるなどのことができます 箱宮のようにして神棚を祭りたいときには専用のケースを用意していて、元々は弥栄小型、祥雲小型のために作り出してみた箱宮の外箱で、尾州桧の神棚を入れておくにはちょうどいいと思う。…

これはとても便利な神具で水米塩のお供えで役立ちます

豆八足台と一緒に使うと相性は100% 水米塩の固定台と豆八足台を一緒に選んだときだけできるサービスがあって、それは「同時に作る」ということなんだけど、同時に作るということは同じ桧で作れるということです、木目が繋がるってことかな。 だから何だ? …

神棚をグッと明るくさせる専用の御簾を付けたときの参考例

箱型の神棚で取り付けておくことが多い簡易タイプのすだれ 神前のときには「すだれ」のことを「御簾 みす」と言うんだけど、おまかせ工房では「座敷すだれ」「神前御簾」「仏前御簾」「簡易御簾」などいくつかあるから、使う場所によってそれぞれ作り方から…

神棚の雰囲気をキュッと引き締める かがり火という神具

実際に使えますがローソクを差しておくだけがいいと思う 消し忘れが怖いから灯明してしまうとね、、、なんだか物忘れが気になる世代になったら尚の事だと思うので、ローソクを差して飾り程度に置いておくのがオススメ。 かがり火って神具としては珍しい色な…

祓串と神宮大麻を御札舎本一社に収めたときの参考例

御札舎に祓串を入れたとき扉は大中小問わず閉まります とてもシンプルな祭り方として御札舎を使うことあって、シンプル故に他に神具を使おうと思ってもどんな感じになるのかイメージがわかないこともあるだろうから、一般的な神宮大麻(高さ24.5cm 幅7cm)と…

祖霊舎などの手前に置いておく小型サイズの八脚案

高さ約35cmと約50cmの低めの八足台(八脚案) まず天井付近に神棚を祭っている場合にはもっと高さのある八足台になるかと思う、それから直接八足台に神棚を置きたいときにはこれもあまたさらに高さのあるものを用意するはず(例えば高さ150cmぐらいのもの)…

旅館向けのゴザ 江戸間・本間サイズのみ 縁の種類1種類だけ

ランク7の上敷きで作る上敷き サイズと縁の好みが合えばお買い得 まず先に言っておきたいこととして、このゴザのシリーズの間取り寸法は「江戸間」「本間」の2サイズだけです、他のサイズをこの上敷きシリーズで希望する場合には、サイズオーダーで作るか…

今どきの世代は木製桶の使い方を知らないこともある 地鎮祭手水セット

祭事にかかる費用は用具や用品でわかるのでまともなものを使う 地鎮祭でプラスティック製の用具を持ち出してくる祭事はガッカリなんだけど、柄付け桶と杓(書院、柄杓とも言います)をプラ製になっている場面をちょいちょい見かける。 それと土木で使うスコ…