神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

八脚案(八足台)の脚固定式はココが緩んだら修理不可能

八脚案は組立式で作ることが増えてきました 固定式と組立式・・・この2つの作り方がある八足台は使い方、使う場所で脚の組み方を考えないといけないとてもデリケートな置台だと思う、、、ということで今回は「固定式」に絞った説明を簡単にしてみたい。 固定…

ゴザの角落としをするならサイズオーダーのとき依頼してください

角の場所と寸法は必ず絵を渡す 図にかいて写真添付でもいい い草上敷きで柱の部分を切り落としたい場合、FAXがあればとても楽なんだけどFAXを使わないようになったらしいね、固定電話のない家もじわじわ増えてきたそうだし、というか未だにFAXを使っている国…

「ぼんぼり」というライト 雪洞 神道の家庭や寺院で使います

家で使うときには祖霊舎など祭壇のある家庭が多い 今、時期的に雪洞を探している人もいるかと思う、これがないと始まらないと言われる「雪洞」は仏教で言うなら提灯みたいなもんかな。 ただ、お盆のときにプラスティック製の提灯など、ともかく年に一回しか…

自分で切れるゴザ 縦横に切れてさらに斜めにも切れる

「自由に切れる上敷き」はフローリングの上でも使えます コレ、やっておいて、、、と手先の器用な人ならサクサクできますが、自分でするのは面倒だなんて言い出したら始まらないので、自分でもできると思うからやってみたらいい。 ゴザを切る・・・という行…

交換するときにはまとめて交換することが多い神鏡と神饌セット

定期的に全交換することが目立つ神具 セトモノ、神鏡、神前幕 今日は七夕か、でも全国で大雨被害でコロナでと踏んだり蹴ったりの2020年で楽しくないね、こんな夏ははじめてだ、夏祭りも無くなって今年いっぱいのイベントの中止の連絡ばかり飛び込んでくる。 …

業務用の上敷き 量産ラインで作る特売品のゴザ

い草の品質は一種類 間取りは本間と江戸間のみ 縁は一種類のみ 業務用ラインで作っているゴザがあって、納期は他のに比べると一週間弱ぐらいで出来上がるもののご紹介です、ただ、あれこれ限定的なことがあるからそこら辺を書いていきたいと思う。 まず、お…

不幸があったときの神棚の取り扱いについて

神棚に直接、白い紙を貼っておくってことでいい とても難しくデリケートな場面というのがある、人の死、、、この場面は事が一気に進んでいくから何から手を付けていけばいいのか混乱する人も多いはず、神道、仏教など様々なものがあるけど、なんとなく家には…

御霊舎という霊璽を入れておくためのもの 尾州桧製

塗装をしないのが神道 桧に宿るということかな もし神道の祖霊舎、それから神棚でもそうなんだけど塗装をするとなれば桧を使う理由はひとつもなくなってしまうし、桧と言ってもピンキリで安いものは建材から始まり、節のない綺麗な素材になれば伝統工芸品で…

ふくよかでなんとなく丸い 尾州桧で作る大黒宮という神棚

物体になっている御神体でも入れられる 神棚の多くは紙の状態のものを収めておくものだから「内寸の奥行き」はそれほどとっていない、そのため物体になっているもの、木箱に収められているもののような場合には、その神棚は限られてくることが多いはず。 そ…

毎日の神棚のお供えが楽になる 水・米・塩の固定台

固定台は6寸~1尺まで ほとんどの土器で使えます セトモノセットの水玉と皿を乗せるためだけに作っている「水米塩の固定台」は、目的が限定的なためその使い勝手は抜群だと思うけど、他のことには全く使えない。 汎用性がないというか、そのためだけ、のも…

巴紋って水絡みのことを意味していることが多い 天星ガラス箱宮三社

農家、火災、漁業、林業・・・水関連だからみんな当てはまる 巴紋という紋所があって右回りだの左回りだのあって、さらに三つ巴もあれば四つ巴などもあったりして賑やかな紋所なんだけど、渦だよね、渦。 総じて「水」なわけだ。 地域によっては屋根瓦に巴紋…

神棚に祓串を置いてみようかと思う 雰囲気が引き締まる感じ

素材:桧製の軸と棒、和紙の紙垂(しで)、大麻(おおぬさ)、紐は正絹白糸 今年も今日で半分、6月30日ということで夏越大祓式というものに参列をするわけなんだけど、こういう仕事をしている関係で式典のようなようなものに参列をする機会がやたらとある。 …

湿気のジメジメを減らし 乾燥のカラカラを快適にする日本の敷物

い草上敷きは和室に最適な敷物 サイズオーダーで作るゴザ ともかく雨が降るとジメジメが増してエアコン全開になりがちな日本の家事情なんでしょうけど、現代住宅だと湿気の逃げ場がないからしょうがない、家を買うとき建てるときそんなことを気にする人はも…

神棚の扉にスダレを付けたいときに使う扉御簾というもの

すだれは扉を開けている人も閉めている人も使います 大中小の3サイズを事前に用意をしていて、大型サイズは大神明一社用、中型サイズは中神明一社用、小型サイズは末社用ということで作りはじめていたけど、横幅が合えばどんな神棚でも大丈夫、すだれは下が…

季節の変わり目ということで破魔矢の位置も変えてみようか

機能美を引き出しているから神前でも部屋でも合います 蒸し暑いとはこの時期のことをいうんでしょうけど、マスク着用も重なってたまらないね、いつまでマスク着用が続くのかわからないけど、こんな調子だと非着用は数年無理か。 ところで季節の変わり目だか…

神棚の神鏡は節目で替えて気分をリフレッシュしてみるのもいいだろう

台座には物語がある 季節、環境、イメージでストーリーを変える そろそろ6月も終わる、半期に一度の・・・という文句が繁華街の店舗では目立つかもしれないが、神道にとってはかなり大事な時期でもある。 小難しい話なんか全く興味がないと思うので、あぁ~…

まだ間に合う 木製人形代の入手 人の形をしている祭祀具

木製人形代はレターパック便と宅配便で対応中 レターパックには大きさや厚みの制約があるからいくらでも入るものではないけど、複数台同時購入の場合には送料は再計算しておきます、宅配便のときにはその制約がないのけど。 そろそろ夏越の祓だし、あ!そう…

神棚に合う箱 壁掛けにもできる神棚用ケース 中型サイズ向け

ケース自体を神棚にすることもできる箱宮神殿とは違う神棚ケース 神棚をすっぽり収めることができる入れ物は神棚自体が新しいうちに使うこともあれば、その入れ物自体を箱宮のようにして使うこともある。 画像のようにしておくと箱宮の完成ということになる…

木枠に鋲を挿したい 掘りこたつ、囲炉裏の回りでゴザを使いたい

1mmの穴を30mmの深さであけておくとキッチリ挿せる い草上敷きの使い場所って和室になることが多いわけで、まぁ、フローリング対応の特殊な上敷きもあるけど、ほとんどが和室だ、ただ、その和室にも様々な環境があって、住宅によっては掘りコタツになってい…

三宝と八足台の高さの関係 ちょうどいいのはどの程度の高さか段差か

結論は何を乗せるのか次第 ただ1尺超えの段差は余り見かけない 一段式の八足台で三宝を置きたいときには左右に置くことになるので木にする話ではない、二段式にしたいときに、どの程度の段差がいいのか、三宝の大きさはどれがいいのか、が話題になる。 キマ…

そろそろ年の半分 祓えに出かける機会もあるだろう 御守掛け 絵馬掛け

御守を戻して新しくしてなど交換する時期でもある 気候が良いせいか朝起きの人たちが散歩をしている光景を見かける、朝の散歩は心地良くて陽射しそのものも独り占めしたくなる、お天道様最高~ということです、というか朝の陽射しって浴びておくといいらしね…

御札舎本一社 大型サイズに神具を加えたときの参考例

引き出しの使い方が決め手 中型、大型のみ引き出し付き 御札舎シリーズの一社版には小型、中型、大型がある、そのうち中型、大型には膳引き(引き出し)が取り付けてあるわけだ、あいにく小型だけない、小さくて作れない、、、ということ。 っで、あるものを…

神棚の手前で豆八足台の高さ違いを使うと二段式として使えます

只今 神具セットには「木彫り雲 桧製」の無料サービス期間中 神前として祭ってある場所に空間がないとできないことなんだけど、豆八足台を二台使うと二段式になるので、祭り方のバリエーションが劇的に変わる。 何も使わないで神具を置くのもいいだろう、で…

足元が特徴的な神明三社シリーズ 尾州桧で作る神棚

神殿様式としてはこの高床式のような土台の社は全国に多いはず 支柱だけが見ていてる建物で有名なものは高床式、これは中学生で習うのかな? 小学生だったかな? そのぐらいの年齢のときに「高床式」はネズミ対策の建物とかいう教わり方をする記憶を持ってい…

無意識のうちにやってませんか? い草ゴザの折り曲げ コレ危ないから

折り曲げた部分は切り落とせる 必ず補修用ヘリテープを貼る 幅部分、長さ部分の切り落とし、角の切り落としなど買ってきたコザの余分な部分をカットしたいときがある、でも、どう見てもそのまま切ったらバラバラになってしまうのが上敷きというもの、織物だ…

しめ縄、紙垂、柵付き 欄間雲彫のガラス箱宮三社

男っぽい神棚かな 角張った箱宮 適度な豪華さ 昨日、天王祭という祭事に参加をしてきて、今月末の輪くぐりでは茅の輪は付けるけど屋台の出店はなくなり、夜の催しもなくなり、毎年9月に実施する神輿をしないということで、コロナ関連で片っ端等から中止にな…

金幣芯と祓串を組み合わせて神棚で祭ってみてもいいだろう

神鏡、御幣、金幣芯、祓串などは組み合わせいろいろ 神仏のことで何か変化をさせると、かぶれている、と言われたという話を聞いたんだけど、まぁ、度なんてものはないのでしたいようにやりたいようにすればいいんだろう。 だいたい、このような場合には「適…

神前幕の掛け方と神前幕の紋や質感などの違いについて

神具の代表格 神前幕は掛け方ひとつで見栄えが大きく変わります 何年か前にブログで神前幕を掛け方を書いてみたわけだ、かなり間違った掛け方をしている人がいて、こういうものは言うべきか言わないべきかなんてどっちつかずのことは無情になるので、積極的…

アレンジをしたくなる神棚、神札、御神体などを収める箱宮の外箱

ガラス戸から板戸へ変更するのは同じサイズの板を差し込む あいにく専用の板というものは用意をしていないので、それは各人で探してもらうしかないけど、ガラス扉ではなく板扉にしたいという人たちもいる箱宮の外箱です。 箱宮の外箱ってことは箱宮としてあ…

真榊は木製の台、木製の軸のほうがいい 木製台軸仕様の真榊

プラスティックだったら木製に取り替えるキットもあります 情報が氾濫して見なくても行かなくても手に入れられるけど、いい加減な情報を掻き分けてベストチョイスを掴むのはなかなか難しいよね。 口コミ、評判なんてものもあからさまな情報操作をされている…