神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

かがり火 灯篭でもなく行灯でもなく提灯、雪洞でもない

神棚で使うときにはローソクを挿したままで灯明しなくてOK

実際に灯明をすると消し忘れが怖いので飾り程度に考えているとちょうどいいと考えているけど、特にしめ縄、紙垂、神前幕などがあるときにはローソクを挿して置くだけにしておくといいでしょう。

ともかく、何をやってもちょっとしたことでも忘れてしまう心配があるときには、火を点けないことです。

 

どうして「かがり」というのかよくわからないけど、薄くした木などを重ね併せて敷物にしたり、手提げにしたりするとき、そのことを「かがり」と言ったりするんだけど、そういうことなのかな、焼けた松明を入れておく部分は鉄を伸ばして重ね併せて袋状にしてあるけどさ。

 

雰囲気作りにか欠かせない「かがり火」でね、ライトじゃこのメラメラ感が出ない。

光は光でも炎の光が欲しいときがある、キャンプファイヤーを経験したことがある人であればなんとなく伝わるかもしれない。

ただ、神道流の考え方をした場合、まぁこれは神具として捉えてみたときになるんだろうけど、灯篭でもないし、行灯、提灯、雪洞でもないということは言っておきたいな。

篝火というのは現代で言うならなんでしょうかね?

玄関に灯る玄関灯?

最近じゃ人が通るときだけパッと光るものが主流になっているので、類似するものがないね。

 

f:id:omakase_factory:20190812055730j:plain

 

ローソクにひを点けたままだと消し忘れがあるから怖いけど。神前幕と篝火はとても合う、というか一緒にあるのが当たり前のように合う。

そりゃそうだ。

陣幕の手前には篝火を置く、、、これ基本だものね。

神前幕は陣幕からくるものだし、篝火は警護の人たち向けのものになるのかな、ちゃんと門番のいるところということになる。

 

だから、灯篭とはちと違う。

神道で灯篭というのは神様の道標として置いておく、参道を通る「人」向けという意味ではないけど、実際は人用なんだけど、意味合いとしては神用ね。

 

 

篝火 かがり火 神道ではお馴染みのローソク立て

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana3301.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。

決められた規格で作るので柔軟性がない分、お得な上敷きがコレだ!

間取り、縁の種類、品質は一種類だけ 業務向けの上敷きござ

昨日、上敷きござの仕上がりがなんとかお盆前の出荷に全て間に合って全てを出荷して、一安心ということで職人たちもお盆休暇に入りましたけど、運送会社からの連絡でお盆前の貨物の量がドンと増えたのと、ドライバー不足が重なって流通がなかなか前に進まないという連絡を受けました。

確かに、ここ何日か到着荷物が2日伸びているものが目立っているので、待つしかないというわけです。

 

さて、民宿などの宿泊施設で予備としても注文が増えるものとして、この旅館民宿向けとして作っている上敷きシリーズがある。

そういう場所では間取りをしっかり決めて作ることがほとんどだから、「江戸間」「本間」だけで作ります、そして、い草の品質は一種類で十分、さらに、それに使う縁も一種類だけ。

言ってみれば、固定で作っている上敷きのラインの商品ということになる。

そういう場所は注文数も多いので織り機にはセットしっぱなしで、常時同じものを作っているわけなんだけど、手間がかからないということで、い草の品質をワンランク上げて、価格はワンランク下げてあります。

 

ただ、家庭の場合には縁の種類を選びたいとか、間取りが江戸間でも本間でもないとか、せっかくだから他の品質で作りたいなどの要望が重なることが多いから、このような固定パターンの製造ラインの上敷きがどこまで受け入れられるのか未知数なんだけど、好みが合えばお買い得という上敷きになります。 

 

f:id:omakase_factory:20190811070410j:plain

 

団地間と4畳は特殊なので間取りとしてはありません(参考程度です)。

地域によって各間取りの呼び名も違うことがあります。

本間を京都地方では京間と言ったり、36間を名古屋周辺では中京間と言ったり、58間を東海間と言ったり、他にもいろいろな言い方がありますが、寸法はこの通りです。

 

f:id:omakase_factory:20190811070606g:plain

 

旅館や民宿向けの製造ラインで作る上敷き 本間サイズ6畳

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/uwashiki-sh-005a.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。

浴室で滑って転倒する前にできることをしてみる 業務用バスマット

特に冬場にはヒートショックとの兼ね合いもあるのでさらに有効

 夏場になるとお風呂に入る回数よりシャワーを浴びる回数のほうが多い人もいますよね、就寝前のみならず、帰宅したらシャワー、出かける前にシャワーという具合に手軽だからさ。

きっと習慣になっている人であれば家にいるとき一日に3回4回はシャワーをあびることは当たり前になっていると思う。

職場だとそういう施設があれば利用するんだろうけど、さすがに職場に浴室のよなものがあるところは限られている、病院とかホームとかなら別だけどさ。

 

高齢者になると汗が出にくいと言われるようだけど、新陳代謝との関係なのか、それとも生活習慣で汗をかくまで動かないのか、、、まぁ、いろいろです。

 

シャワーを浴びるときには、目をつぶって直立するスタイルになるのでフラフラする人だと転びます、足元が滑る、というか滑ったときに体重を支えられないので・・・・。

いつまでも若くはないということで、転ばぬ先の杖、いや、転ばぬ先のマットということです。

業務用の商品を家庭で使ってみてはいかがでしょうか? 

 

f:id:omakase_factory:20190810052456j:plain

 

ポリオレフィン樹脂の中に炭の微粉末を20%混ぜて作った中敷きを入れてあります。
炭すだれでは硬さを保つために5%、この炭マットの場合には水気が多いところで使うことも考えて20%の炭を混ぜてあり、炭の消臭効果・炭の遠赤外線効果も多少なりに期待できるバスマットとトイレマットです。

 

濡れ場で使うことも考えて裏面にはEVAフィルム(滑りにくい加工)を採用。
置いて使うだけなので全く滑らないというわけではありませんが、なかなか良い感じに仕事をして、炭素材を中敷きに採用しているのは、アンモニアや酢酸など環境問題で話題のホルムアルデヒドを非常に吸収するからです。

特にトイレマットなどで使う場合には効力を発揮してくれることでしょう。

基本的な使い場所としては、浴室・トイレになりますが、薄いながらも弾力性がありますのでフローリングの上で簡易畳・置き畳としても使えますので、小さなお子様がいる家庭などでは子供の遊び場として利用してみてはどうでしょうか。
床の上だと膝が痛くなるのでい草上敷のような色合いをした落ち着きのあるインテリアグッズでもあります。

 

お風呂場に敷く畳・・・・そんなイメージがピッタリな洗える畳です。

トイレマット・バスマットは作り方など全く同じ製品です、トイレマットは形状にクビレをつけてあります。
寒い日の浴室のタイル張りなどはかなりキツイと思います。
そのような滑りにくいマットがあると重宝しますよ。

バスマットの大きさは二種類、トイレマットの大きさは一種類。
バスマット・・・・・(中)80cmx65cm、(大)80cmx120cm。
トイレマット・・・・・65cmx60cm。

 

※EVAフィルムの特徴
1.柔軟性、ゴム弾性、低温特性にすぐれたプラスチックで、-50℃まで可撓性がある。
2.成形加工性にすぐれ、耐候性も優秀で、ストレスクラックにもよく耐える。
3.水・紫外線によく耐える。
4.トルエンベンゼントリクロロエチレン、THFに溶解するが、メチルエチルケトン、塩化メチレン、アセトンなどには不溶である。
5.他のプラスチックとブレンドすると成形時の流動性、低温下の耐衝撃性を向上させるのに効果的である。

 

業務用品 施設向けのバスマット

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/sumisudare001.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。