神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

埋めておくだけで完了します 鎮物 簡易版と桐箱版

簡易版と桐箱版は同じものです 外装の違い

自分の地鎮祭を経験していないことも多いので、鎮物の埋納すら知らないことも増えてきているはずなんだけど、戸建ての場合には地鎮祭はそれでも実施するかな。

おそらく建築会社のプランの中に地鎮祭は執り行うようになっていると思うから、施主側が断らない限りするのではないでしょうかね。

本来なら出発の段階でしたいところなんだけど、後から知ったり、後から気づいたりすることも多々あるわけでして、気づいたらやってみてもいいのではないでしょうか。

そのときはしっかりしたこのような神社向けの鎮物を使ってみてください。

 

人の背丈ほど掘ることはありません、桶程度の深さで十分です。

埋めておくだけで完成です。

個人でする場合には儀式や祭典とは関係ないので気軽に手近にする。

仰々しい必要は一切不要ですね、なにか節目の日にでも埋めておくと忘れないと思う。

 

画像のものは簡易版です、特に一緒に埋めておきたいものがないときにはコレで十分です、もう一種類の桐箱版は一筆書いたものを忍ばせておきたいときに使います。

簡易版でも紙を挟んでおくことでもOKです。

世の中、いろいろな場面で従来の行事が簡素化されてきているので、このような鎮物埋納の儀も神職、仏職に依頼せず個人ですることも増えてきましたね。

 

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マンションに住んでいる場合でもやっておくことがあって、今までは新築の家で地鎮祭などから全て実施してきた人が集合住宅に転居したときなどは個人的にしておくようです。

埋められそうな場所に埋めておく、やはり、気分の要素が多分に含んでいるのではないでしょうか。

そういう場所では様々な人がいるし、みんなで話し合っても決まることがないからね。

 

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鎮物 簡易版

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興味のある方は是非ご覧ください。

少し変えたい 大きく変えたい ゴザを切りたい サイズを変えたい

上敷きの形を変えることができる サイズ変更の決定版

週末の手習いということをしている人もいるかと思うけど、習う前に即実戦というなんとも自信家にはたまらないコースがあると思えば、不安家、危惧家にはいたたまれないコース、、、さぁ、どうなるか?

おそらく、上敷きござのサイズ変更は初めてやるんだっていう場合のほうが多いように思うけどどうだろう。

作業というのはこれから起こるだろうことを頭の中に描けないと上手くいかない。

そのためにYoutube動画を作ってあるので見てください、これで絵面がバッチリです。

 

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一度やったことがある人なら一回の作業なんか10分もかからないと思う。

ただ、初めての場合には動画を見て、こうするんだな、と残像を残しつつ作業をしてみてください。

 

経糸が出てくる方向をカットするときには、実際の長さより数センチ長めの部分を切っておいてから、い草を抜く感じで寸法を合わせて、経糸を出して巻き込んでセロテープなどで経糸を止めておくと合格点ですが、無理っぽいならそのまま補修用ヘリテープを貼ってしまえばいいでしょう。

 

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上敷きのみならず、畳の縁補修でも使えるから擦り減ってしまっているなら使ってみてもいいと思う、ただ、畳の場合でも上敷き鋲を打ち込んでもらう必要があります。

個人的に畳の縁補修をするのであれば、同時に畳の位置替えをして、あっち向きをこっち向きに変えてみたり、入り口側の畳を奥に配置してみたりすることを薦めるな。

畳の配置換えはこういう機会のときしかできないと思う。

 

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専用品ですのでとても綺麗に仕上がるし、縁の完成形の状態で届けているので猛烈に作業効率がいいはず。

上敷きの鋲がない場合には別途用意をしておいてください。

これは最後に必ず挿しておく必要があります。

 

補修用ヘリテープ

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旅館民宿向け製造ラインの上敷きゴザ 特売品シリーズ

角落し、サイズ変更なら補修用ヘリテープを使ってください

じわじわと人気が出てきた特売品シリーズのい草上敷き、江戸間、本間の製作だけしかできない、サイズオーダーには対応していない、縁の種類は選べないとあれこれできないことがある反面、価格と品質を上げている点もウケているのではないだろうかと推測をしているんだけど、サイズ変更をしたい、角を落としておきたいような場合には「 補修用ヘリテープNo.5 」を使ってください。

 

敷いてみてゴザが大きいことが現代住宅では頻繁に起こるから、折り曲げたりしないで切り落として縁を付けていくほうがいいよ。

今の住宅って狭いんだよね、どういうわけだか狭く作ってしまう。

6畳間と思ってもいろいろな6畳がある。

畳が6枚あるから江戸間6畳とか本間6畳とかしっかりした日本家屋の寸法では作られていないんだ。

むしろ、旅館などのほうがその辺はしっかり作られていて、家具や内装装飾などが決められた寸法のものを使うこともあって、襖や障子の大きさなども日本家屋の規格寸法で作ることが多い。

そのため、この特売品シリーズはそういうところ向けの生産ラインで作っているシリーズというわけです。

 

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サイズが合えばお買い得だと思う、それと縁の種類だね。

先にも書いたけど、このシリーズではサイズオーダーができない。

すでに専用の織機を充てがって常時作れるようにしているから、もう縁を取り替えたり、い草の種類を取り替えたりできないのね、それをしようとするととんでもなく手間が掛かってしまうわけだ。

 

特売品シリーズ 上敷き ランク7 江戸間 本間

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